スギ花粉による皮膚炎の対策!肌荒れによく効く市販薬5選!

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かゆいブツブツ・赤み・はれを伴う「スギ花粉皮膚炎」について、ご存じでしょうか?

実際にお悩みの方は、どう対処されていますか?

ここでは「スギ花粉皮膚炎」を抑えることのできる市販薬と、効果を高める方法、予防法などをまとめましたので、お役立て下さい。

 



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スギ花粉による皮膚炎に効く市販薬5選

 
・田辺三菱製薬「フルコートf軟膏」(第2類医薬品)

かくと悪化するとわかっているけど、我慢するストレスがつらい。

そんな方のためのステロイド外用剤です。

ステロイドの強さランクの中では“ストロング”のレベルになります。

抗炎症作用に加え、細菌の増殖を抑える働きのある“フラジオマイシン硫酸塩”が配合されています。

 
・レスタミン「新レスタミンコーワ軟膏」(第3類医薬品)

やわらかく伸びやすいのが特徴の、無香料・無着色・低刺激性の軟膏です。

かゆみの元である“ヒスタミン”を抑える働きのある“ジフェンヒドラミン製剤”が含まれています。

 
・オロナインH軟膏(第2類医薬品)

スギ花粉皮膚炎は、肌のバリア機能が低下しているところに花粉が付着し、炎症が起こると言われています。

その肌にオロナインが効果的な理由とは、含有されているワセリンとグリセリンでバリアを作り保湿をし、クロルヘキシジングルコン酸が抗菌作用を発揮するためと言われています。

 
・エスエス製薬「アレジオン」(第2類医薬品)(飲み薬)

スギ花粉皮膚炎の症状を抑えるために、塗り薬の他に、飲み薬を服用することも効果的とされています。

アレジオンは第2世代抗ヒスタミン薬という、眠気・口の渇きなどの、気になる副作用が少ないアレルギーの薬です。

アレジオン10と20があり、効目の強さの違いを表しています。

 
・「タウロミン」(第2類医薬品)(飲み薬)

皮膚炎・鼻炎・アレルギー体質改善などに役立つ錠剤です。

8歳のお子様から服用できます。

飲む回数にしたがって、症状の度合いが徐々に良くなっていきます。

取扱っているお店については、下記のサイトで調べることができます。

発売元:日邦薬品工業株式会社のURL→ http://www.nippo-yakuhin.jp/

 

市販薬の効果を高める使い方とは?

 

塗り薬の場合には、かきむしるなどの、患部に刺激を与えないことが一番の悪化防止になります。

かゆみがひどくなりやすいのは、血流が活発になるお風呂のあとです。

お風呂では使うお湯の温度が高すぎないようにし、患部や皮膚全体もゴシゴシ洗いせず、泡立つタイプのボディタオルなどで、泡でなでるように優しく洗いましょう。


 

飲み薬の場合には、服用してから効果が出るまで時間がかかるため、患部に塗り薬を塗って保護し、かきむしりを防ぐと良いでしょう。

 

食事にはビタミン類を多く取り入れたり、薬剤師さんに相談の上、塗るビタミンやサプリメントとの併用という方法もあります。

 

患部への直接ケアについては、温めるのはNGで、適度に冷やすことが治りを早めます。

 

逆に市販薬の効果を落としてしまう使いかとは?

 

女性の方で、顔に炎症ができてしまった場合は、強いクレンジングでメイクを落とすと、すでに衰えている肌バリアをさらになくしてしまうため、メイク自体を薄目にし、強いメイク落としはお休みしましょう。

男性の方も粗いスクラブ洗顔料や、ゴシゴシ洗いはNGです。


 

先ほどのご説明にもあったように、スギ花粉皮膚炎にかかるのは、肌のバリア機能の衰えによるものであり、塗り薬や内服液の使用を無駄にしないためには、睡眠と栄養バランスが大切です。

 

スギ花粉による皮膚炎の予防対策

 
  • 睡眠
お肌は寝ている間に修復・再生をします。

就寝前に自分なりのリラックスタイムを設けて、質の高い睡眠をとりましょう。

 
  • スキンケア
マスクをして花粉予防をする方がほとんどだと思いますが、マスクによる摩擦で皮膚の炎症が起こる方は、化粧水や乳液・クリームをしっかりめに塗ってマスクをつけると摩擦に負けにくいです。

ノーメイクで過ごせる日は、ワセリンを塗ってバリアと保湿を行いましょう。

外から帰宅したらなるべくすぐに洗顔して保湿ケアをしましょう。

 

まとめ

 

スギ花粉皮膚炎に効く市販薬

・田辺三菱製薬「フルコートf軟膏」

・レスタミン「新レスタミンコーワ軟膏」

・オロナインH軟膏

・エスエス製薬「アレジオン」

・「タウロミン」

 

効果を高める使い方

・熱すぎないお湯で洗う

・やさしく泡でなで洗い

・ビタミンを積極的に

・適度に冷やすこと

 

効果を落とすNG行動

・強い洗顔、

・睡眠不足

・偏った栄養

 

いかがだったでしょうか?

薬に頼るだけではなく、効果を無駄にしない自己ケアと、普段からの予防が必要ですね。

お大事になさって下さい。


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