スギ花粉の時期はいつまで?ピークが過ぎても症状が続く原因!

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スギ花粉アレルギーの方、寒い冬が終わると花粉対策を考える時期になりますね。

さて2017年、今年のスギ花粉はいつごろから飛び始めるのでしょう?

また、何故かピークと言われる時期を過ぎても症状が続く・・・

そんなことはありませんか?

それでは、スギ花粉の飛散についての情報と、おすすめの改善法についてまとめましたのでご覧ください。

 



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2017年のスギ花粉時期の予想!


 

2月上旬に、九州北部から花粉シーズンがスタートすることが予測されています。

九州・中国・四国・東海に住む方は、早めの対策をおすすめします。

 

スギ花粉のピークが過ぎても症状が続く原因とは?

 

それぞれの地域で夏ぐらいに飛散ピークが終わった後に、再び飛散時期が到来するためです。

 

地域ごとに見てみると、次のような飛散が予想されています。

関東・・・7月頃に一旦おさまり、9月頃から冬まで

東北・・・6月頃に一旦おさまり、8月頃から冬まで

東海・・・5月頃に一旦おさまり、10月頃から冬まで

関西・・・5月頃に一旦おさまり、10月頃から冬まで

九州・・・8月中以外は、ほぼ続いていると思って良い

北海道・・3~5月まで飛散し、その後は無し

 

ピークが過ぎても続く症状への対策は?

 

体質改善が、将来的に最も楽になれる方法です。

 

~スギ花粉アレルギーおすすめ改善法~

1.舌下免疫療法


アレルギーの原因となるものをあえて患者に徐々に与え、しだいに抵抗力をつけさせる治療法であり、「減感作療法」とも言います。

舌の下にアレルギーの素になるエキスを点下し、そこから吸入するやり方です。

舌下が良い箇所とされるのは、アレルギー反応と深く関わっている首のリンパ節に、アレルギーの素が届きやすいためです。

期間は最低でも2年と言われる療法ですが、自宅でできる投与なので、続けやすいという利点があります。

治療のスタート時期は、11月ごろが最終スタートとなっています。

今のところ、スギ花粉だけのアレルギーに効果があり、保険適用の治療となっています。

注射で投与する方法もあり、効果が高いのは注射の方だと言われていますが、副作用と痛みを心配するならば、舌下の方がおすすめという結論になります。

 

2.レーザー治療


鼻にレーザーを当てるだけのこの「レーザー治療法」は、出血や痛みがなく、短時間で終わる、安心なスギ花粉アレルギーの療法として知られています。

粘膜の状態を診てもらい、スプレーで麻酔をし、レーザーを照射します。

照射はその一回で済み、その後は通院して鼻の処置をしてもらいます。

気になる費用は、保険の3割負担で薬代を入れても2万円もかからないのでそこも安心ですね。

 

3.白湯毒出し健康法


花粉アレルギーの方で冷えやむくみも気になる方には、特におすすめしたいと思います。

白湯は火・風・水(あらゆる生命を成している3つの要素)の全てを持つ「万能の水」「魔法の水」とも呼ばれています。

インドの伝統医学“アーユルヴェーダ”に基づいた、沸騰した湯を冷まし、起床時から寝る前までの間、少しずつ回数を分けて飲むだけの「デトックス法」です。

体内に老廃物を溜め込まないことは、身体全体の巡りを良くし、代謝がアップし、胃腸の調子も良くなります。

その結果、免疫力が上がって体質が改善されていくということです。

 

4.マクロビオティック


資格を取得する人も増え、根強く注目されている食事活法です。

玄米や雑穀、全粒粉を主食とし、肉・卵・乳製品・砂糖は使わず、出汁は天然のものから取り、有機野菜や海藻を食べアルコールは極力飲まないというように、自然で純度の高い食生活で、体質改善を図るものです。

 

まとめ

 

2017年のスギ花粉スタート時期は?

2月上旬から(吸収・四国・中国・東海の方は早めの対策を)

 

飛散ピークを過ぎてもつらいワケ

「夏ごろにピークを終えたあと小休止してから、再び飛び始める地域がほとんどのため」

 

ピークが過ぎても症状が続く人のための、おすすめ改善法

1.舌下免疫療法

2.レーザー治療

3.白湯毒出し健康法

4.マクロビオティック

 

いかがでしたか?

飛散時期が単純でないスギ花粉・・・

毎年つらい方にとっては、気分よく春を迎えることができたら嬉しいですよね?

ご自身に合った方法で、改善していただければと思います。


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