ブタクサ花粉で鼻水や鼻づまりがひどい!鼻炎に効く市販薬5選

Sponsored Link

= 1

キク科の草である「ブタクサ」という植物がありますが、この花粉に悩まされる人が増えているようです。

鼻水が止まらなかったり、つまって苦しい方は、ブタクサが原因かもしれません。

そこで、効きやすい市販薬の情報や、鼻炎を落ち着かせる方法をまとめてみました!



スポンサード リンク


ブタクサ花粉による鼻炎症状に効く市販薬5選

 

1.タケダ ベンザ鼻炎薬α(第2類医薬品)



1回1錠を、一日2回飲む錠剤です。

花粉が鼻粘膜に付着し、知覚神経・副交感神経が刺激を受ける際に、「ベラドンナ総アルカロイド」の働きで、鼻腺への刺激の伝達を遮断します。

アレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」を抑える働きのある「d-マイレン酸クロルフェニラミン」が、鼻水の症状を緩和してくれます。

15歳から服用可です。

 

2.久光 アレグラFX(第1類医薬品)



1回1錠を、一日2回飲む錠剤です。

医療用と同成分の「フェキソフェナジン塩酸塩」が配合されたアレルギー専用鼻炎薬となっています。

24時間しっかり効く・眠くなりにくい・集中力が低下しにくい・口が渇きにくい・空腹時にも飲めるという、5つの特徴を持っています。

 

3.エスエス製薬 アレジオン10(第2類医薬品)



1回1錠を、一日1回飲む錠剤です。

就寝前に飲むと、起床時から効果を発揮し始め、24時間効果が持続します。

「エピナスチン塩酸塩」の配合により、鼻水・鼻づまり・くしゃみの症状を緩和するほか、アレルギー症状を引き起こす、原因物質の発生を防いでくれます。

かつては鼻炎薬を飲む際に、気になりがちだった眠気・集中力の低下がしにくいアレルギー専用鼻炎薬です。

 

4.ザジテンAL鼻炎カプセル(第2類医薬品)



発症から悪化までのメカニズムに作用する薬となっています。

抗アレルギー(症状を抑える)、抗ヒスタミン(症状を鎮める)、抗炎症(症状をひどくしない)という、トリプルの働きによって、つらいアレルギー症状をコントロールします。

 

5.ザジテンAL鼻炎スプレーα(第2類医薬品)



鼻にスプレーするアレルギー専用の薬です。

このようにスプレーする薬は、液だれが気になることがありますが、高粘度タイプなので使いやすく、鼻の奥に密着し、長くとどまります。

I-メントールを配合したクールタイプと、やさしい付け心地の2タイプから選べます。

 

ブタクサ花粉の鼻炎症状にあまり効き目がない市販薬は?

 

無しと言って良いと思います。

何故なら、市販の鼻炎薬にはそれぞれに「抗ヒスタミン成分」が含まれているからです。

ブタクサ花粉症にしても他の花粉においても、季節は異なっていても、アレルギー症状であるため、「抗ヒスタミン成分」が含まれていれば効果があり、あとは個人個人に適したものが見つかれば良しということになります。

 

鼻炎症状を落ち着かせる裏技

 
・温める


鼻がつまって苦しい時は、鼻周辺を温めて、粘膜の血行を良くすると通りが良くなります。

熱すぎない蒸しタオル(濡らしたタオルをビニール袋に入れてレンジで温める)を額から鼻にかけて覆うように当てて下さい。レンジで温めるジェルパックでも良いですが、湯気も吸えるという点でタオルが良いと思います。

一度タオルの温度が低くなっても鼻がつまっていたら、再度タオルを温めて当てて下さい。

 
・ツボを押す
~鼻づまりを解消するツボ~

「せいめい」「びつう」「げいこう」などがあります。

 



 

~鼻水を止めるツボ~

「さんちく」「だいつい」「こんろん」などがあります。

 



 

 

ブタクサ花粉による鼻炎の予防対策



 

他の花粉対策にもあるように、外出時のマスク・ゴーグルの装着や、予報をチェックして窓を開けない、帰ったらすぐ洗顔するなどの対策の他に、「ワセリン」を鼻に塗ってブロック・保湿するという予防法もあります。

ワセリンは、精製度の高いものでないと効果が得られなかったり、肌トラブルの元になりますので、薬店できちんとしたワセリンを買い求め、鼻の周りから鼻穴の奥まで、塗りましょう。

奥の方は綿棒を使って気を付けて塗って下さい。

時間がたったら塗り直すと尚良いでしょう。

 

まとめ

 

ブタクサ花粉による鼻炎症状に効く市販薬

1.タケダ ベンザ鼻炎薬α

2.久光 アレグラFX

3.エスエス製薬 アレジオン10

4.ザジテンAL鼻炎カプセル

5.ザジテンAL鼻炎スプレーα

 

鼻炎症状を落ち着かせる裏技

・額から鼻を温める

・ツボを押す

 

ブタクサ花粉による鼻炎の予防対策

ゴーグル・マスク・花粉を入れない・洗顔・ワセリンの塗布

 

ということでしたが、いかがでしょうか?

充分な睡眠・食事バランスに加えて、このような対策で予防してみて下さいね。


Sponsored Link

こちらの記事もおすすめです

応援よろしくです!

応援よろしくです!

お問い合わせ