神戸で食べ歩きたいグルメ!元町エリアでおすすめ7選!

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私は神戸が大好きです!神戸に遊びに来てくれた友達に、「気軽においしいもの食べたいわ」って言われたら、迷わずお連れするのが神戸・元町の中華街、南京町です!

 

まずは神戸の全体MAPで南京町の位置関係をご紹介しますね。神戸はとにかくコンパクトな街ですから、全体像を把握していただくと、とっても動きやすくなりますよ!

 

MAPの上が北で、山、北野異人館がある方向です。下が南で、海、旧居留地の方向です。神戸のド真ん中を東西に貫く線路はJRと阪急電車。

JR、阪急の「元町駅」から海の方へ5分ほど歩くと、「南京町」と呼ばれる神戸の中華街があります。MAPではちょうど真ん中あたりですね!

 

南京町は、北は元町商店街からつながって、東は「長安門」、西は「西安門」、南は「南楼門」という名前の門があります。

東西に200メートル、南北に100メートルほどのエリアに、100軒ほどのお店がひしめきあっています。走ったら数十秒で通り抜けてしまえるほどコンパクトさですが、せっかくなので皆さまはゆっくり立ち寄っていただいて、中華グルメの食べ歩きをお楽しみください!




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神戸の南京町/中華街で食べ歩きたいグルメ7選!

 

お腹が許す限り全部のお店をまわりたいところですが、今回は悩みに悩んで厳選したおすすめ7店をご紹介します!MAPの中、赤枠をつけていますので食べ歩きルートの参考にしてくださいね!

 

 

1.【ユンユン】(ユンユン)

肉汁あふれ出るあっつあつの焼き小龍包!

 

2.【長城飯店】(チョウジョウハンテン)

高級食材・北京ダックを気軽に食べ歩き!

 

3.【老祥記】(ロウショウキ)

言わずと知れた超・人気店 老祥記の豚まん!

 

4.【皇蘭 南京町本店】(コウラン)

豚まんの皇蘭の本店で、あえて牛肉まん!

 

5.【益生號】(エキセイゴウ)

中華デリカの老舗で、本格皮付焼き豚!

 

6.【中華粽専門店 龍鳳】(リュウホウ)

ここよりおいしいちまきはない、龍鳳の中華ちまき!

 

7.【台湾食堂 攤販街】(タンファンチェ)

開店以来ずっと手作り、元祖・刈包(クワパウ)!

 

番外編.【ROUGH RARE】(ラフレア)

ランチ・カフェ・ディナー、オールマイティでありがたいカフェ!

 

 

1.【ユンユン】(ユンユン)

 


http://guide.travel.co.jp/article/9507/

 

肉汁あふれ出るあっつあつの焼き小龍包!

 

—おすすめメニュー

まずは、「ケンミンの焼きビーフン」のCMでおなじみ(関西人なら知らない人はいない)の、ケンミン食品のお店、「ユンユン」さん!!

 

さあ、一番人気の焼き小籠包で中華街気分を一気に盛り上げましょう!

 

店頭で焼き立てをいただけます。3個300円、もっちもち、あっつあつ!

中から肉汁があふれ出るので、かぶりつくのは厳禁です。

<「ガブリ」と食べないで下さい。>という注意書きもあるくらい。

並んでいる間に周囲を観察しながら、食べ方の作戦を練ってくださいね(笑)

 

一番人気は焼き小龍包ですが、ケンミンといえば焼きビーフンも食べてもらいたいなぁ。2周目の余力があれば焼きビーフンもぜひ!

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区元町通1-2-2

TEL>078-392-2200

営業時間>11:30~19:30

定休日>不定休

 

 

2.【長城飯店】(チョウジョウハンテン)

 


https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28009453/dtlrvwlst/B141771823/

 

高級食材・北京ダックを気軽に食べ歩き!

 

—おすすめメニュー

南京町には、店先で北京ダックが買えるお店も多いです。

レストランで注文するにはちょっと勇気が必要な高級メニューですが、食べ歩きならお手軽お気楽!1個400円~500円でゲットできます!

今回オススメするのは長城飯店さんの北京ダック、500円。

 

食べ歩きしやすいように、クレープみたいにちゃんと巻いてセットされた状態で手渡してもらえます。甘辛いたれで焼き上げたパリパリのダック!うまうまー!

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区元町通1-1-8

TEL>078-392-0887

営業時間>11:00~21:30

定休日>月曜日

 

 

3.【老祥記】(ロウショウキ)

 


http://kobe-kobecco.com/archives/394

 

言わずと知れた超・人気店 老祥記の豚まん!

 

—おすすめメニュー

大正4年創業、南京町の元祖・豚まん屋さん。「肉まん」じゃないですよ、「豚まん」です!

これを食べずに南京町を通り抜けるわけにはいきません。

老祥記さんは南京町の中央に位置するので、一度通り過ぎても戻ってきやすいです。行列必至の人気店ですから、行列の長さを見計らって寄りましょう。

1個90円、3個270円、小ぶりなので軽く食べれそうですが、皮は肉厚でふわふわ、具は皮に負けないようにしっかりした味付けなので、食べごたえがあります。

ほかのお店を回れなくなるので、欲張って1人で3つ食べないでくださいね!(笑)

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区元町通2-1-14

TEL>078-331-7714

営業時間>10:00~18:30(売り切れ次第閉店)

定休日>月曜

 

 

4.【皇蘭 南京町本店】(コウラン)

 


http://kouran.com/?pid=94584644

 

豚まんの皇蘭の本店で、あえて牛肉まん!

 

—おすすめメニュー

全国区でその名の知れ渡る「皇蘭」の南京町本店です!

皇蘭の豚まんを食べるために神戸に来る人も少なくないかもしれません。

が、ここであえての牛肉まんオシです!すっごい勇気いりますー(笑)

 

私自身、少食なほうなので、いろいろな種類をたくさん食べられずに頭を悩ますことが多いのです。今回のご紹介では、ユンユンで小龍包、老祥記で豚まん、ときましたから、ここでいったん、豚肉はずしてみようかな、と。

 

神戸ビーフ100%、ひき肉ではなくスライス肉を使用した牛肉まんは、神戸牛のすき焼きを食べているような感じ。神戸キターー!!って気分になれます!

皆さまも勇気を出して、ぜひここで、豚ではなく牛いっちゃってみてください!

イケる人はもちろん、両方いっちゃってくださいね(笑)

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区栄町2丁目10-6

TEL>078-331-6477

営業時間>11:00-21:00

定休日>無休

 

 

5.【益生號】(エキセイゴウ)

 


http://f.hatena.ne.jp/mamma_mia_guangzhou/20141127185433

 

中華デリカの老舗で、本格皮付焼き豚!

 

—おすすめメニュー

駅前のショッピングセンターとかでは、なかなかお目にかかれない本格中華デリカの専門店、益生號さんです。

焼豚と一口に言っても、バラ、モモ、ウデ、ブリスケ、ロース、皮付き、骨付きなど、部位で選べる本格っぷり!

売り切れゴメンの大人気メニュー、皮付三段バラ部分は、100g 400円。予約もできます。

味付けは、五香粉と塩。パリパリとした皮の香ばしさが特徴で、お店によると「焼き豚上級者向け」だそうです(笑)

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区栄町通1-3-16

TEL>078-331-5058

営業時間>11:00~18:30

定休日>月曜日

 

6.【中華粽専門店 龍鳳】(リュウホウ)

 


http://www.ryuhou-kobe.com/tenshin/howtochimaki.html

 

ここよりおいしいちまきはない、龍鳳の中華ちまき!

 

—おすすめメニュー

中華ちまき専門店、というのも普段はなかなかお目にかかれないですよねー。龍鳳さんには中華のお惣菜がいろいろそろっていますが、やっぱり一押しは看板メニューの中華ちまきです!

 

とろとろのチャーシューゴロゴロ、大きなしいたけが丸ごと、具材がたっぷり入っていて、もっちもちのお米にダシがしみっしみに染み込んでいます。じゅるる~!

食べごたえ抜群、味付けがしっかりしているので、ビールのアテにもなる勢いですよ!

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区元町通1-2-5

TEL>078-391-1601

営業時間>11:00?19:00

定休日>年中無休

 

 

 

7.【台湾食堂 攤販街】(タンファンチェ)

 


http://blog.livedoor.jp/shittoh_kobe/archives/1034550274.html

 

開店以来ずっと手作り、元祖・刈包(クワパウ)!

 

—おすすめメニュー

チャイニーズバーガーとか角煮バーガーとか呼ばれる「刈包」、食べ歩きに便利なようにと、こちらの攤販街さんが考案された元祖のお店です!

豚まんに似たもちもちの皮で、豚の角煮と高菜をはさんであります。角煮には八角の風味がきいていて、忘れられない癖になる味。1個230円でボリューム満点、これにて本日はお腹一杯、打ち止めでーす!

 

 

お店の構えがレストランなので、食べ歩きできないのかと勘違いされませぬように。

左手にテイクアウト用の窓がありますので、そこからお店の方に声をかけてくださいね!

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区栄町通1-3-17

TEL>078-331-1195

営業時間>11:30~15:00 17:00~20:30(LO:20:00)

定休日>水曜日(水曜日が祝日の場合翌日)

 

 

意外と穴場!南京町周辺のおすすめグルメ!

 

番外編.【ROUGH RARE】(ラフレア)

 


 

ランチ・カフェ・ディナー、オールマイティでありがたいカフェ!

 

さて、中華街でこってりお腹いっぱいになったら、ちょっと座って一休みしたくなりますよねー。食後のコーヒーも欲しいですよねー。スッキリしたものや甘いものも欲しくなりますよねー。何かと食いしん坊で困りますねー(笑)

 

そんな方のために、南京町周辺のおすすめカフェをご紹介しておきます!

 

南京町から徒歩数分、旧居留地のはしっこのほうにある、「ラフレア」さんです。

ビル1棟3フロアまるごとカフェ!広々空間でゆっくりとくつろげますよ。

 

充実のカフェメニューの中でも、私はサンデー系のメニューがお気に入りです。

写真は、「クレームブリュレとベリーのグラノーラサンデー」、820円。

 

そして、なんとランチメニューは17時までOK!

午前中に南京町で食べ歩いて、旧居留地で観光&ショッピングを楽しんで、遅めのお昼ご飯はカフェでゆっくり軽めに~なんてときにも、とっても便利ですよ!

 

—お店の場所は??



住所>神戸市中央区明石町18-2

TEL>050-3464-9694

営業時間>11:00~23:00

定休日>無休、不定休日あり

 

まとめ

 

20年とか30年とか昔、子どもの頃から母や姉たちに連れられてショッピングに通った神戸ですが、南京町の記憶はありません。南京町を楽しむようになったのは、大人になってからですね。

 

あれー?そういえば、南京町っていつからあんなに人気の観光スポットになったんだろう、と、改めて調べてみると、現在の南京町の姿ができてきたのは、1980年代後半、ポートピア博覧会の頃からのようです。

現在の南京町の姿は、今まさに現役で店頭に立っていらっしゃる南京町の商店の方々の、並々ならぬ熱意と努力のたまものなんだと知りました。

ああ、だから、南京町は敷居が低くて、普段着で楽しめる優しい街なんだなぁと、記事を書くにあたって再認識した次第です。次に南京町に行くのがますます楽しみになりました!

 

南京町の公式サイトで、南京町の歴史がよくわかるガイドブックが公開されています。

興味のある方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

http://www.nankinmachi.or.jp/guide_book/


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