とうかさん広島2017の日程!おすすめの時間帯は?

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広島市、円隆寺で行われる「とうかさん」は約400年の歴史を誇るお祭りです。

えびす講、住吉神社祭りとともに広島の3大祭に数えられています。

広島では、この祭りの日から、浴衣を着始める、習慣があります。

そのため、「浴衣祭り」や「浴衣の着始め祭り」とも呼ばれています。

そして、その名の通り、中央通りは、浴衣の人々で溢れます。

「とうかさん」は、夏の訪れを告げる風物詩となっているんですね。

今回はそんな、「とうかさん」日程や時間など詳しい情報をご紹介します。

 

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と、その前に一つ!

浴衣を着だす祭りですが、最近は、甚平なんてものもありますよね。

浴衣に比べれば、着るのが楽で知られています。

ですので、浴衣か甚平か悩まれている方も多いのでは?

 

そんな方は、こちらも合わせてお楽しみ下さい!

 

浴衣と甚平どっちを着る?メリットとデメリットについて!

今年のトレンド!レトロ浴衣ヘアアレンジまとめ!

 

とうかさん広島2017の日程や時間は?

 

とうかさん1
とうかさん」は、
毎年6月第1金曜日から日曜日まで、
3日間の日程で、開催されますので、


2017年の開催日は


 

・6月2日(金)

・6月3日(土)

・6月4日(日)

 

 

開催時間


 

3日間ともお昼12時から夜23時まで

 

「とうかさん」は、円隆寺が創建された1619年から現在まで、代々受け継がれてきたお祭りです。

1945年の戦時下でも開催されていました。

しかし、広島への原爆投下により円隆寺は、全壊消失してしまいました。

ですが、翌年の1946年には再興されました。

そして、現在まで約400年に渡り続いています。

 

【とうかさん】に関するマメ知識

 

「とうかさん」は、円隆寺の境内に祭られている稲荷大明神のことです。

稲荷大明神の「稲荷」を音読みして「とうか」と呼んだことが名前の由来です。

この稲荷大明神の御神体は、祭りの期間のみ御開帳されます。

派手な神輿や、山車はなく、庶民的なお祭りとして知られている「とうかさん」。

しかし、中央通りから、境内にかけて1000軒もの露店が並ぶ光景は壮観です。

また、境内に飾られている500個の提灯も見物!

とうかさん2

和太鼓や、よさこいなどパフォーマンスや市民参加の踊りなど、盛り上がるイベントもあります。

祭りが行われる、円隆寺を中心とした中央通り一帯は毎年45万人もの人出で賑わいます。

境内に参拝する人も8万人に上り、広島の夏を代表するお祭りとなっています。

 

【最終日に行く場合】おすすめの時間帯

 

・最終日に「とうかさん」に行く場合

おすすめの時間帯は、15時から20時頃!

とうかさん3

最終日となる日曜日は、時間が、遅くなるにつれ人通りも、少なくなります。

そのため、早めに切り上げる屋台が、多くなります。

21時を過ぎると中央通りの歩行者天国も終わりに近づくため、閉める屋台が多いです。

多彩な露店や、イベントを楽しみ、闇夜を煌々と、照らし出す提灯を見て、20時頃に帰宅するのがおすすめです。

 

まとめ

 

≪開催期間≫
2017年
6月2日(金)
6月3日(土)
6月4日(日)


≪開催時間≫

12時~23時


≪見どころ≫

・祭りの期間のみ御開帳される稲荷大明神の御神体。

・中央通りから境内にかけて並ぶ1000軒もの露店

・円隆寺の境内に飾られた500個の提灯。

・多彩なイベント


≪最終日おすすめ時間帯≫

15時~20時

 

多くの人に愛されている「とうかさん」は夏の訪れを告げる風物詩です。

参道には多くの露店が軒を連ね浴衣姿の人々で賑わいます。

浴衣の着崩れを直してくるサービスもあるのでぜひ浴衣で参加してみて下さいね。



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