津島天王祭の駐車場や混雑状況は?穴場スポット紹介!

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愛知県津島市にある
津島神社の祭礼として、
行われている
尾張津島天王祭
天王祭1

大阪の天満天神祭と
厳島神社の管弦祭とともに
日本の三大川祭りに、
数えられています。

500年余りの歴史をもち、
織田信長や豊臣秀吉といった
名将にも愛された、
伝統のある川祭りです。

今回はそんな、
津島天王祭の見どころなどを
ご紹介します。

駐車場の混雑状況や、
穴場スポットについても、
まとめてみます。


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津島天王祭とは?見どころは?

 

津島天王祭の歴史は古く、
室町時代頃に始まった
と言われています。

起源には諸説があり、
詳しいことは分かっていません。

昭和55年には、
尾張津島天王祭の車楽船行事
が、重要無形民俗文化財に、
指定されました。
天王祭2

また、
昭和59年には、
尾張津島天王祭の車楽」が、
愛知県の有形民俗文化財に
指定されました。

津島天王祭は、数か月にわたり
様々な行事・儀式・神事が
行われます。

そのクライマックスとなるのが
宵祭」と「朝祭」です。

毎年7月の第4土曜日に、
「宵祭」

その翌日の日曜日に、
「朝祭」

が、行われています。



・「宵祭」の見どころ
400個ほどの提灯をまとった、
巻藁船(まきわらぶね)です。
天王祭3

川面に映った揺らめく提灯が、
幻想的で美しさを、際立たせます。


・「朝祭」の見どころ
能人形を飾った、華やかな車楽船。

その船から10人の若者が、
水中に飛び込み、
布鉾を持って、岸まで泳ぎ、
神社まで、駆けていきます。

その姿は、
勇壮で幽玄という言葉が
ぴったりです。


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津島天王祭の駐車場は?混雑状況は?

 

・駐車場
市内に10ヶ所ほど、
臨時の無料駐車場があります。

津島天王祭が行われる、
天王川公園内の駐車場は、
交通規制が、かかっていて、
停められません。

そのため、
会場周辺の小学校運動場などが、
無料で、開放されます。

会場となる天王川公園までは、
徒歩10分~15分程の距離です。

少し歩きますが、
会場周辺の熱気を感じるのも、
いいですよw

 

駐車場が市内10ヶ所に、
分散しているため、
大きな混雑や、周辺の道路の
渋滞も少ないです。

ですが、
18時頃には、周辺駐車場も、
満車になってしまいます。

遅くても18時前には、
駐車場に、到着していることを
おすすめします。

 

混雑をさけて観れる穴場スポットは?

 

津島天王祭は、
2日間行われますが、
特に「宵祭」が、混雑するようです。

こちらは、その人気が高い、
宵祭りの紹介動画です↓

20時前後は
普通に歩くのも大変なくらい混雑します。

そのため、
遅くても、19時までには、
鑑賞する場所を確保しておくことを、
おすすめします。


・地元住民おすすめ穴場スポット!

・車河戸近くの仮設トイレ付近
船が出て、池の方へ進む時に、
間近で、見られるようです。

・松並木の麓
地元民おすすめ穴場スポット
として有名です。
意外と人が少ないようですよw

 

まとめ


≪見どころ≫
宵祭:巻藁船(まきわらぶね)
朝祭:車楽船≪駐車場≫

市内10ヶ所に、
無料の臨時駐車場。


≪穴場スポット≫
車河戸近くの仮設トイレ付近
松並木の麓


毎年約20万人が訪れる、
荘厳で華麗な川祭りである
尾張津島天王祭。

とても混雑するようなので、
歩きやすい靴で、
お出掛けして下さいね。


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