関門海峡花火大会!下関や福岡会場の穴場スポットまとめ!

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関門海峡花火大会は、
山口県下関市福岡県北九州市の両市共催で行われる海上花火大会です。

 

 

関門海峡をはさんで13000発の花火が
互いに競う様に、打上げられます。
関門海峡花火大会1

 

 

今回はそんな関門海峡花火大会の穴場スポットとご紹介!

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関門海峡花火大会!見どころは?

 


打上時間:
19時50分~20時40分


・関門海峡花火大会の見どころは?

 

 

1985年に山口県下関市が単独イベントとして始めました。

 

 

1988年から福岡県北九州市と共同で海峡の両岸から打上げる大型花火大会として毎年、開催されています。

 

 

現在では毎年115万人が訪れる西日本最大級の超大型花火大会です。
とにかくスケールが大きいです!

両市が競うように打ち上げる花火は必見です。

 

 

こちらは門司側のフィナーレの動画です↓ 

 

関門海峡花火大会!穴場スポットまとめ!

 

 

・混雑するが花火がきれいに見えるスポット!

 

 

観覧会場は関門海峡の両岸となります。

 

 

下関側の観覧スポット:
唐戸あるかぽーと地区22号岸壁
(市営細江駐車場)


大きな地図で見る

最寄り駅は、下関駅です。
(徒歩15分)

 

 

有料席も、用意されています。

※前売り券のみ
一般入場料 500円/人
特別観覧席 1000円/人

※それぞれ小学生以上

※前売り券のみとなります。
(下関駅観光案内所/市役所/他)

 

午後4時頃から
交通規制があります。

 

 

北九州市側の観覧スポット:
門司港湾合同庁舎前
大会本部会場


大きな地図で見る

 

 

最寄り駅は、門司港駅です。
徒歩5分

 

 

有料席が、4種類あります。

・環境整備協力席A
(1000円/人)

・環境整備協力席B
(500円/人)

・ペア席
(5000円/2人)

・特別観覧席
(15000円)

高い席になるほど、
花火を間近で、楽しめます。

 

※注意
500円や1000円の席は自由席で開場と同時に場所取り合戦となりますw

5000円のペア席ですが指定席では、ありません。

場所取り合戦にはなりませんがポイントは選べません。

個人的には、無料でもいいかな?とも思います。

お金に余裕があれば、ペア席以上で大迫力の花火をゆっくり楽しめますのでおすすめですね。

こちらが、
有料観覧席ですね↓
関門海峡花火大会2

 

横になりながら花火を堪能できます。

 

 

※それぞれ当日受付分もあります。

13時頃から交通規制があります。
19時以降は会場から出られなくなります。


・混雑を避けて花火がきれいに見えるスポット!


下関側の観覧スポット:
海響館(下関市あるかぽーと6-1)
関門海峡花火大会3

下関側観覧会場、
隣にある水族館です。

入場できる人数に、限りがありますが、
夜の部の入館、というのがあります。

 

 

海峡を一望できる展望台からも花火観覧できますよ。室内なので、空調も効いています。

ですが、基本室内なので場所や角度によっては、花火がよく見えない場合もあります。

 

 

北九州市側の観覧スポット:
和布刈公園・ノーフォーク広場
(北九州市門司区門司 )
関門海峡花火大会4

門司城址にある広場です。

両打上会場からは3~4km離れていますが
その分両岸の花火が一望できます。

 

まとめ

 

・混雑するけど花火を堪能できるスポット

下関側
唐戸あるかぽーと地区

北九州市側
門司港湾合同庁舎前大会本部会場


・混雑をさけて花火を堪能できるスポット
下関側:
海響館

北九州市側:
和布刈公園・ノーフォーク広場



来訪者数、全国2位の超大型花火大会。打上数13000発も全国屈指の規模です。海峡の両岸から打上げられる花火。

本州と九州を結ぶ貿易都市の夜景の全てを一度に堪能できます。

この贅沢な大会を是非、実際にご覧になって下さい。

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