八坂神社祇園祭!屋台や見どころは?おすすめスポットまとめ!

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全国区の知名度を持つ、
八坂神社祇園祭

発祥は貞観11年(869年)と
およそ1100年の歴史を持ちます。
八坂祇園まつり1

7月1日の吉符入に始まり
17日の山鉾巡行
24日の花傘巡行
31日の疫神社夏越祭まで
1ヶ月続くお祭りです。


巡行とは、

京都の各町から
山鉾や花傘を八坂神社へ
奉納する行事のこと。

山鉾(飾り山車)が
奉納までに通る道の厄災を
拾って行くとし、

この巡行を間近に観る
それ自体にご利益があると
されています。

今回は、そんな、ご利益満載の、
八坂神社祇園祭り、
山鉾巡行の見どころと屋台の
出店状況などをご紹介。


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八坂神社祇園祭りの開催日時や屋台の出店状況について!

 


・開催日とルート
八坂祇園まつり2

開催日:7月17日木曜日

9:00頃~四条通堺町
9:20頃~四条通麩屋町
9:30頃~四条通・御旅所前  
9:40頃~四条河原町
10:25頃~河原町御池
11:20頃~烏丸御池

巡行は、午前中で終わり
祭りが終わるとすぐに
解体されてしまいます。

ですので、
この日1日しか見る事が
できません。

貴重ですので、
お見逃しなく!


・屋台の出店状況は?

32基の山鉾が、碁盤目状に
道が組み合わさる京の町を
巡行します。

四条通を横軸に
新町通と、室町通が最も賑わい
屋台なども、この道沿いに多いです。

他にも、
阪急電鉄の烏丸駅周辺に、
集中します。

また沿道のお店も
それぞれに店頭販売に
力を入れています。

名店の店頭を巡り少しずつ
色んな物を食べるのも、
楽しいですね。

 

祇園祭りのおすすめスポット!

 

縦6本、横9本の通りを
一気に山鉾が進みます。

ほとんどの通りで観覧は
行列になるので、1度に全部の
巡行を見るのは無理でしょう。

32基の山鉾はそれぞれ
由緒と、ご利益があります。

目当ての山鉾が通るルートを
事前にチェックして、
目当てを絞りましょう。

また、
それぞれの山鉾では
手ぬぐいや護符、お守りも
販売しています。

出店めぐりと一緒に
目当ての山鉾の縁起品も
楽しみにしてみませんか?



こちらに、
ご利益の一覧をまとめてみました↓

・山鉾のご利益の一例
八坂祇園まつり3

役行者山:交通安全
鈴鹿山:盗難除け
八幡山:子供の健康

黒主山:泥棒除け
浄妙山:勝運向上
鯉山:立身出世

霰天神山:雷除け
占出山:安産
郭巨山:金運向上

孟宗山:親孝行
油天神山:学問成就
木賊山:再会

船鉾:安産
白楽天山:招福除災
太子山:身代わり

保昌山:縁結び
菊水鉾:不老長寿
岩戸山:開運

山伏山:雷除け
芦刈山:夫婦円満
綾傘鉾:安産
四条傘鉾:招福厄除


これを、目安に、
ルートチェックしてみて下さいね。

 

まとめ

 

山鉾巡行は祇園祭の
ハイライトイベント。

観光に来る方への
配慮や準備も充実しています。

地図とパンフレット、
スケジュール表の用意があれば
街全体が、見どころスポットです。

目当てをよく絞って、
日本屈指の知名度を持つ
お祭りを楽しんできて下さい。



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