浴衣と甚平どっちを着る?メリットとデメリットについて!

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夏の風物詩と言えば、
お祭りや花火大会です。

そんな夏のイベントを
盛り上げるのは
浴衣や甚平ですね。
浴衣甚平1

甚平と言えば男の子が着る
イメージですが、
最近では女の子用も
たくさん発売されています。

お出掛けする際に
浴衣と甚平のどっちを着るか
迷ってしまう方も多いようです。

そこで今回は、
浴衣と甚平それぞれの
メリットとデメリットを
調べてみました。



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浴衣のメリット・デメリット

 

浴衣は、
着物の一種で、
元々は湯上りに着る
部屋着のようなものでした。

しかし、最近では
柄や素材が変化し、
夏のイベントなどでも
着用されるようになりました。

着付けが簡単で、
価格も手頃なため、
子供からお年寄りまで
幅広い人々に人気があります。
浴衣甚平2


そんな浴衣のメリットは、

肌の露出が少ないけれど
サラッとした着心地なので
涼しいということです。

腕や脚が覆われているので
日焼け防止にもなります。

また、雰囲気が変わり
オシャレで大人っぽく見える
ということもメリットの
1つだと言えます。


そんな浴衣のデメリットは、

やはり着慣れていない人は
着崩れしてしまうということです。

また、動きにくく、
トイレに行きづらいということも
デメリットであると言えます。


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甚平のメリット・デメリット

 

甚平は、
簡易着物と言われ、
浴衣と同じように
元々は湯上りに着る
部屋着のようなものです。

上下に分かれており、
帯ではなく、
左右の紐でとめる
仕立てになっています。

丈が短くて、
袖に袂がありません。
浴衣甚平3

そんな甚平のメリットは、
なんといっても
動きやすいということです。

そして、着るのが
簡単ということです。

紐を結ぶだけなので
着崩れなどの
心配もありません。

また、風通しが良いので、
暑い日も快適に過ごせます。


そんな甚平のデメリットは、
やはり部屋着という
イメージが強いことです。

また、外出着としての
機能も備わっていません。

最近では、若い男性を中心に
外出着として使用されていますが、
年配の方には否定的な人も
多いようです。

近所のお祭り程度ならいいが、
大規模なお祭りや花火大会で
甚平はちょっと・・・
という意見もあります。

 

まとめ

 

≪浴衣のメリット≫

  • 肌の露出が少ない
  • サラッとした着心地で涼しい
  • 腕や脚の日焼け防止
  • オシャレで大人っぽく見える

≪浴衣のデメリット≫

  • 着慣れていない人は着崩れする
  • 動きにくい
  • トイレに行きづらい

≪甚平のメリット≫

  • 動きやすい
  • 着るのが簡単
  • 着崩れの心配がない
  • 風通しが良い

≪甚平のデメリット≫

  • 部屋着というイメージが強い
  • 外出着としての機能が備わっていない

浴衣と甚平、それぞれに
メリットとデメリットがありますね。

どちらか1つを選ぶのは
難しいですが、
時と場合によって
使い分けるのも良いと思います。

それぞれの、
メリットとデメリットを踏まえて、
最適な方を選んで下さいね。


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