【自宅の庭でバーベキュー】必要なものリストと煙を抑える方法

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バーベキューをキャンプ場や河原などで楽しむ人は多いですね。

でも最近、海外のように自宅の庭でバーベキューをする人も増えてきました。
とはいえ、日本の住宅はお隣との距離も近いですよね。

煙や匂いが迷惑になることもあるようです。

そのためにも、煙を抑える方法も心得ておきましょう。

という事で今回は、お家バーベキューやり方や自宅でのバーベキューで準備しておきたい、道具や煙対策についてご紹介します。

 




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大事!自宅でBBQするなら用意するべき4つのもの!

 

自宅でのバーベキューは、食材の扱いも冷蔵庫やキッチンが使えて楽ですね。

ただ、庭だと隣の住宅と接近している場合も多いでしょう。

火の扱いや、煙にも気づかいが必要です。

そこで、庭でやる際にあると便利な、バーベキューの道具をまとめました!

 

1)ガスグリル

バーベキュー自宅2
木炭だとグリルが使えるまでに30分くらいかかります。

でもガスなら、着火して5~8分ほどで使えるんですね。

肉の焼き加減も炭より調節がしやすく、便利です。

後片付けも木炭より、灰が出ないので簡単です。

 

2)黒炭

 
バーベキューに使う木炭には、いくつか種類があります。

中でも黒炭が、庭でのバーベキューにはおすすめです。

黒炭にはナラやクヌギなどの種類がありますね。

火力コントロールがしやすく、値段も手ごろです。

立ち消えしにくく煙や、臭いがほとんどないという点も自宅でやる際に、ぴったりです。

 

3)火消壺

バーベキュー自宅3
燃えさしの炭や薪などを入れて、火を消す壺のことです。

ふたで密閉して火を消すので、炭が消えるまで待つ必要はありません。

自宅で使うには、陶器製の物がおすすめです。

金属製の物より重く、割れる心配もあります。

でも、雨や水に強く、さびないですし、見た目が良いので、雰囲気作りにもなります。

 

4)小さなガーデンライト

バーベキュー自宅4
夕方から夜にかけてバーベキューをやる際には重要なアイテム!これはよく忘れがちです。

テーブル周りを照らす役目と、雰囲気作りの効果もあります。

コンロの近くに設置すると、虫が寄って、不快なこともあるので、軒先に取り付けましょう。

 

意外と簡単!煙を抑える4つの方法!

 

気をつけていても、バーベキューに多少の煙はつきものです。

でも、これらのことを心がければ、煙は最小限に抑えられます。

 

1)肉選び

バーベキュー自宅5
できるだけ、脂分の少ない部位を
選びましょう。

 

2)タレやソースを焼き上がり前につける

焼ける直前に、軽く絡めた方が、肉汁も出にくく、余分なタレも炭に落ちにくいです。

 

3)木炭はオガ炭がベスト

 
揮発分が少ないので、煙が少ない炭です。火力も強く、長時間使えます。

 

4)無煙バーベキューコンロを使う

 
最近、無煙バーベキューコンロというのが注目されています。

炭の上に、カバーがされていて脂が直接落ちない仕組みのものや、煙そのものを吸ってくれる優れものまであります。

だから、煙がほとんど出ないんです。

着火の仕方や火力調節も、簡単な設計なので自宅用には、おすすめですね。

これで準備万端になってきましたねw

 

ご近所への挨拶は必要か?

 

自宅の庭でバーベキューとなると、ご近所へも匂いや煙が、漂ってしまう可能性があります。

家族以外にお客様も招くような場合もあるでしょう。

そうなると、普段より賑やかになるかもしれません。

そんな状況を考えるなら、ご近所へは、一言挨拶をしておきましょう。

両隣とお向かいさん、裏に住宅があれば、そのお宅程度で大丈夫です。

先に挨拶をしておけば、当日の余計な気遣いも減ります。

先方の印象も挨拶がない場合とは、違うはずですよ。

煙を出さない対策もできる範囲で行いましょう。
もちろん、防火対策も万全に!

その上でなら、自宅の庭でもバーベキューを十分楽しめます。

 

まとめ

 

自宅バーベキューであると便利なもの
  • ガスグリル
  • 黒炭
  • 陶器の火消壺
  • 夜間ならガーデンライト
 

煙を抑えるには
  • 脂分の少ない肉を選ぶ
  • タレやソースをつけて焼かない
  • 木炭にオガ炭を使う
  • 無煙バーベキューコンロを使う
自宅でバーベキューをやる時は、ご近所への事前の挨拶を忘れずに。

 

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