副鼻腔炎で頭痛や歯痛!対処の仕方は?治療方法まとめ!

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こんにちは、ユースケです。



皆さん、体調はいいですか?
季節の変わり目は風邪を引きやすいです。
気を付けてくださいね(´Д`)
副鼻腔炎1


さて今回は健康についてのお話です。



今、このブログを覗いて頂いている
という事は、鼻水が長引くなどの症状の方が、
多いのではないでしょうか?



風邪をひいて黄色や緑色の鼻水が、
長びいた経験がある人は多いと思います。



それは、副鼻腔に炎症が起こっている、
副鼻腔炎の可能性があるんです。



副鼻腔炎は「蓄膿症(ちくのうしょう)」
とも言われるので、
聞いたことがあると思います。



急性と慢性のものがあり、
急性副鼻腔炎の場合、痛みや、
腫れの症状が出ることがあります。



頭痛や歯痛、目の下の痛み、
視界がかすむ場合もあります。



鼻だけでなく、他の部分も痛みが出る、
原因とはどんなことでしょうか?



そして、治療方法には、
どんな方法があるのか?



今回は、副鼻腔炎の原因や、
頭痛や歯痛についてまとめてみました!

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副鼻腔炎で頭痛・歯痛が起こる原因

 

まず、急性と慢性副鼻腔炎の違いですが、
以下のようになります↓



急性副鼻腔炎
ウイルス性の風邪や、
アレルギー性鼻炎から起こるのが、
急性副鼻腔炎です。



急性副鼻腔炎では、炎症を起こした
副鼻腔に痛みや腫れの症状があります。



さらに、症状が悪化すると、
頭痛や歯痛などを引き起こします!
副鼻腔炎2


それは炎症により副鼻腔内で、
作られた膿で鼻腔内の圧力が、
高まるのが原因です。



さらに悪化すると炎症が脳や目にも、
広がる危険があります。



脳に進んでしまうと、
強い頭痛や意識障害を起こします!



目に広がった場合は、

  • まぶたの腫れ
  • 視力低下
  • 失明

などの可能性もあります。



慢性副鼻腔炎
急性状態が8~12週間以上
続いた場合、慢性副鼻腔炎となります。


体質や鼻の形によっても、
慢性化しやすいですね。



慢性副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎と違い、
痛みもほとんどないのが特徴です。



症状としては、

  • 鼻づまり
  • 鼻汁
  • 頭重感

などがあります。



こちらは、急性と慢性の違いを、
分かりやすく漫画で紹介してくれます!

 

治療方法とは?

 

副鼻腔炎には、
いくつかの治療方法があります。



1.薬物療法
急性副鼻腔炎には、
消炎酵素薬、解熱鎮痛剤などの
症状を抑える薬を服用します。



それらと共に抗菌剤の服用が一般的。



他にも、痰や鼻水を出しやすくする薬が
処方されたりもします。



2.ネブライザー療法
副鼻腔炎3
抗菌薬やステロイド薬剤を
鼻から吸い込む方法です。



事前に鼻腔洗浄をしてから行います。



薬剤を霧状にして、副鼻腔へ送るので、
簡単な方法ですね。



しかも、苦痛をともなわずに、
局所的に薬剤を到達させられます。



副作用が起こりにくいので、
幼児や高齢者でも安心して行えます。



3.手術療法
薬物療法などを行っても、
治らない場合には手術を行います。



炎症を起こした粘膜や鼻ポリープを
取り除きます。



体への負担が軽いので、
最近は、内視鏡手術で行います。
安心ですねw



痛みや出血も少ないです。



ただ、手術後も鼻の中に、
炎症は残ります。



残った炎症は、薬物療法や、
ネブライザー療法などで治療をします。



そういった理由から完治までには、
時間がかかります。



4.家庭療法
症状が比較的軽い場合は、
効果的な方法もあります。



・ツボ押し
鼻水や鼻づまり、頭痛に効果的なツボ
というのがあります。



上星(じょうせい)
生え際から、親指の幅1本分上に、
「上星(じょうせい)」というツボがあります。



人差し指で下方向に、10秒押したら、
5秒離す動作を3セット行います。



こちらの動画で、
上星のツボを紹介してくれます!



印堂(いんどう)
眉間のまん中に、「印堂(いんどう)」
というツボもあります。



人差し指で、圧を感じる部分まで
ゆっくり押していきます。



その後、3~5秒押して離す動作を
3セット行います。



こちらの動画で、
印堂のツボを紹介してくれてます!



迎香(げいこう)鼻通(びつう)
小鼻の左右には、「迎香(げいこう)」や
その少し上に「鼻通(びつう)」
というツボもあります。



人差し指の腹で回すように押します。



鼻通から鼻の付け根まで
さらに押すと効果的です。



こちらの動画で、
迎香のツボを紹介してくれてます!



・ドクダミ茶
副鼻腔炎4
ドクダミには、高い排膿効果があります。



ドクダミ茶は、ドラッグストアでも、
よく見かけるので、手に入れやすいですね。

 

まとめ

 

・副鼻腔炎の頭痛や歯痛の原因
炎症によって、作られた膿で、
鼻腔内の圧力が高まるため。



・治療方法
薬物療法
ネブライザー療法
手術療法
家庭療法(ツボ押し、ドクダミ茶)



いかかでしたか?
自分に合った症状と、合う治療法を、
試してみて下さいね!



ですが、なかなか改善しない人は、
しっかりと病院で見てもらって下さい!

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