【鎌倉花火大会の穴場スポット地図付き】日程や混雑状況について

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鎌倉花火大会は神奈川県鎌倉市、
鎌倉海岸で開催される花火大会です。
かまくら花火大会1

見どころは、
海上花火大会ならではの水中花火!

こちらが、鮮やかな半円を描く、
鎌倉水中花火の模様です!

※6分半くらいからが水中花火です!

高速船から海へ投げ込まれた花火が
海面で半円の華を開きます。

毎年14万人が訪れる、
規模の大きな花火大会です!

今回はそんな、水中花火が名物の
鎌倉花火大会!その穴場スポットなどを
まとめてみました!

 

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開催日時や開催場所について

 

開催日時
打ち上げ:19時20分~20時10分

 

開催場所
  • 由比ヶ浜海岸
  • 材木座海岸
 

アクセス
  • 江ノ島電鉄由比ヶ浜駅
  • 和田塚駅
どちらからも、徒歩5分

※主催者用意の臨時駐車場はありません。

 

・有料席
500席限定の特別観覧席あり。
詳細は後日公式サイトで発表されます。

こちらをご覧ください↓
鎌倉市観光協会公式サイト

 

・メイン会場について
海上での打上になるので、
由比ヶ浜海岸と、川を挟んで隣接する
材木座海岸がメイン会場となります。

海岸線と並行する、
国道134号線沿いは大混雑します!

早い時間に国道沿いで、
駐車場所を見つけても、
帰りに大渋滞に巻き込まれます。

※車で観覧に行く場合
横須賀線や江ノ島電鉄と並行する
県道311号沿いのコインパーキングを
探す方がいいでしょう。

メイン会場は、どちらも海水浴場なので、
「今日花火大会があることを知らない」
という海水浴客も来ます。

混雑は朝からずっと続くのが、
毎年の恒例となっています。

 

【地図付き】鎌倉花火大会の穴場スポット

 

・材木座海岸の逗子寄り



混雑が朝から続きますが、
それでも観覧場所を確保しやすいのが
メイン会場では材木座海岸の逗子寄り。

海水浴に来た人が引き上げる
夕方少し前くらいが、
ちょうど入替えの「穴場」になります。

 

・鎌倉海浜公園(由比ガ浜4-7-1)



国道134号線から少し陸側に入った、
とても広い公園です。

3つのエリアに分かれていて、
特に由比ガ浜地区は高台にあり、
芝生スペースやグランドもあります。

 

市営プール周辺の防波堤(鎌倉市坂ノ下34-5周辺)



鎌倉海浜公園・稲村ヵ崎地区にあります。

134号線沿いなので、車の混雑はあります。

なので、国道から1本横に入って、
駐車場所を探し、防波堤まで出れば、
ゆっくり観覧ができます。

 

・長谷駅周辺の海岸



メイン会場最寄の由比ヶ浜駅から、
1駅目が長谷駅。

駅のすぐ脇に川があり、
川沿いに海岸に出る事が出来ます。

地元の人の海水浴場という、
雰囲気の海岸なので夕方近くでも、
少し空きがある可能性が高いです。

 

・披露山公園(逗子市新宿5-4-1)



お隣逗子市の小さな山の頂上にある公園。

水中花火などを楽しむ事は難しいですが、
打上花火を海の夜景ごと楽しむには、
丁度いい距離です。

とにかく混雑はイヤ!
という方におすすめのスポットです。

 

・大崎公園(逗子市小坪4-739)



メイン会場からみて、
リビエラ逗子マリーナの裏手の公園。

マリーナ越しの観覧となるので
打上花火メインとなります
ここも車で行けて混雑の少ないスポット!

 

混雑を避けるコツ!

 

鎌倉花火大会は、ゆるやかなカーブを描く、
海岸のどこからでも見れる様に、
海上で打上げられる花火大会です。

このため海岸全線が、
混雑と渋滞に巻き込まれます。

14万人の人手が最寄2駅に集中し、
海水浴客の混雑もあるからです。
かまくら花火大会2

混雑を避けるには、
  • 電車なら1駅となりの長谷駅などを利用する
  • 車なら海岸の突端近くで穴場スポットを探す
などがコツになります。

 

まとめ

 

鎌倉花火大会は海辺の花火大会。

昼前から到着しても、
1日中海の家や屋台が並ぶ海岸で、
時間待ちになります。

なので、到着さえしてしまえば
時間つぶしは難しくないと思います。

熱中症対策と、水分補給に気をつけながら、
ゆっくりと夜を待ちましょう!

湾内に開く、水中花火の競演を、
ぜひ堪能してきて下さいね!


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