【亀岡花火大会の穴場スポット地図付き】当日の混雑状況について

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亀岡花火大会は、京都府亀岡市で、
開催される花火大会。
亀岡花火1

打上数よりも技術的に難しい、
見ごたえある美しい花火を
次々に観覧できる事で有名です。

特に日本煙火協会推薦の特選玉が、
定例で打上げられる事が大きな特色。

他にもウルトラスターマイン、
超特大スターマインと銘打たれた、
大型花火も堪能できます。

こちらがその、
亀岡花火大会のフィナーレです!

今回はそんな、
毎年7万人の人手で賑わう、
亀山花火大会の穴場スポットを紹介!

 

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開催日時や開催場所について

 

・開催日時
打ち上げ時間:20時~21時

 

・開催場所
大堰川緑地東公園(亀岡市保津町)
保津橋上流となります。

 

・有料席
大堰川緑地東公園内に有料席を設置
  • 桟敷席…20000円/4名(限定100席)
  • イス席…1000円(限定500席)
※予約開始などは、
亀岡市観光協会公式HPをご確認下さい。

 

・アクセス
JR嵯峨野線亀岡駅北口徒歩15分
※臨時駐車場はありません。

 

近場の駐車場は、
  • イオン亀岡店(亀岡市古世町西内坪101)
  • 亀山城址(亀岡市荒塚町内丸1)
などがあります。

 

どちらもお昼頃までなら、
駐車スペースに空きが見込めますが
会場までは徒歩20分前後かかります。

 

【地図付き】穴場スポットまとめ

 

・メイン会場



実は来訪者の半分が市内の方!
という特徴がある花火大会。

市内の人は、実は開始時刻ぎりぎりに、
会場に入る事が多いです。

つまり2~3人のグループなら、
午後~夕方までの時間で十分
場所取りが見込めます。

(最前列は、さすがに一杯になっています)

 

・会場対岸
もし到着が遅くなってしまい会場が、
一杯になっていたら思い切って、
25号線まで戻り対岸に行ってみましょう。

車を停められる様な道はありませんが、
歩いて河川敷近くまで降りれば、
ゆっくり観覧できるスポットがあります。

 

・亀岡市保津児童館周辺



人ごみをとにかく避けたい!
という方におすすめ。

先にイオンなどでおつまみを購入してから、
川を渡り会場を素通りして数百m先の
児童館周辺で場所を探してみましょう。

丈の高い草原になっているそうなので
シートを広げての観覧には不向きです。

ですが、パイプイスを持って座れる場所を、
探すと穴場スポットがみつかります。

 

亀岡花火大会はココをみるべき

 

亀岡花火大会は打上数よりも
その美しさに定評があります。

特に日本煙火協会推薦の特選玉や、
芸術花火などを目当てにしたカメラマンが
好んで遠方から訪れる美しさです。

他にスターマインの一斉打ち上げも、
人気の恒例花火です。

またメイン会場には道路寄りのエリアに
夜店が並び、露店めぐりも楽しめます。

毎年100店近いお店が並びます!
亀岡花火2

対岸では昼すぎからバーベキューをしながら
開催を待つ人たちが毎年みられます!

ただし場所によっては係員の人から、
安全のために退避を言われる事もあるそうです。

トラブルなく、みんなで楽しめたら最高ですね!

 

当日の混雑状況について

 

観覧会場は、
最寄り駅の亀岡駅から1本道です。

他に迂回路がないため
夕方~開始時間頃は大変混雑します。

また河川敷へ降りる道も多くないので、
会場入り口付近は集中的に込み合います。

会場の両脇から入るつもりで遠回りをしたり、
入場時間を少し早めに予定することで、
混雑は避けられると思います。

 

まとめ

 

来場者7万人というと規模の花火大会で、
メイン会場が、とにかく広い事が特徴!

川沿いの道路から川べりまで100m以上、
横に広がる長さも片岸だけで、
300m以上あります。

とてもゆっくり観覧できる、
関西エリアの穴場的花火大会です。

もちろん、最前列特等席(無料)を狙うには、
早朝からの場所取りが必要です。

打上場所から500m以内のエリア、
という探し方ならば夕方に到着すれば十分
座って観覧できる場所が見つかる大会です。

毎年「寝転んで観覧できた」とか、
「暗くなってからの到着でも座って見れた」
という感想が多くみつかります。

(最寄り駅は1ヵ所だけなので、
帰りは混雑します)

ぜひ「関西の穴場花火」を、
ゆっくり楽しんできてください!



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