【神戸花火大会の穴場スポット地図付き】混雑しないアクセス方法

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みなとこうべ海上花火大会
神戸の夏の風物詩として
愛されている花火大会です。
みなとこうべ花火1

約10,000発の花火が神戸港より、
打ち上げられ、夜空を美しく彩ります。

昨年は約22万人が訪れ、
神戸港一帯をまばゆく照らす
手の込んだ演出に酔いしれました。

こちらが、みなとを明るく照らす
みなとこうべ花火大会の動画です!

今回はそんな、
みなとこうべ海上花火大会の
穴場スポットをまとめてみました。

日程やアクセス方法も合わせてご紹介。

 

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みなとこうべ海上花火大会の日程

 

みなとこうべ海上花火大会は、
毎年、8月の第1土曜日に開催。

開催時間は19:30~20:30

花火の打ち上げ場所は、
新港第1突堤
~メリケンパーク沖の台船上

 

【地図付き】穴場スポットまとめ

 
・ポートアイランド北公園
(神戸市中央区港島2-3)



色とりどりのイルミネーションに包まれた、
神戸の夜景と花火を、
両方楽しむことができる場所です。

北側は激戦地ですが、
西側であれば遅い時間でもシートを敷いて、
鑑賞できます。

打ち上げ場所に近く、
比較的空いているため、
1番の穴場と言われています。

 

・ポーアイしおさい公園
(神戸市中央区港島1)



ポートアイランド西側の海沿いの公園で、
夜景スポットとしても人気です。

ポートタワーやモザイク、
関西電力ビルの夜景とともに、
花火を楽しむことが出来ます。

岸壁が長く続いているため
観賞スペースが広く、
花火が見やすい場所です。

例年、公園の南側が空いています。

 

・兵庫ふ頭
(神戸市兵庫区築地町)



観覧場所の一部が、
障害者観覧エリアになっています。

打ち上げ場所から少し離れていますが、
目の前に視界を遮るものがなく
綺麗な花火を鑑賞することができます。

他の場所よりもアクセスが、
やや不便なため、混雑は少ないです。

人混みが苦手でゆったりと、
花火を鑑賞したい方におすすめスポット!

 

おすすめのアクセス方法

 

みなとこうべ花火大会は、
全国的にも有名な花火大会で、
毎年20万人以上の人が訪れます。

他県から車で訪れる人も多く、
駐車場はあっという間に、
満車になってしまいます。

そのため、
電車での移動をおすすめします。

車での来場も可能ですが、
基本的にはNGです。

開催日当日は大規模な交通規制が、
行われるため、会場周辺は大混雑します。

駐車場まで辿り着けない方も多く、
帰りも車を出すまでに、
1時間以上はかかります。

どうしても車で来場される場合は、
会場から少し離れた駅近くの、
駐車場に車を停めましょう。

そして、そこから電車で観賞エリアまで、
移動しましょう。

観賞エリアによって降りる駅が違うため
注意が必要です。
みなとこうべ花火2

・兵庫ふ頭
地下鉄「中央市場前駅」下車、
臨時バスで会場へ。

 

・ポーアイしおさい公園
・ポートアイランド北公園
ポートライナー「中公園駅」下車、
徒歩5~10分。

 

・新港第1~4突堤
ポートライナー
「ポートターミナル駅」下車すぐ。

 

・メリケンパーク周辺
地下鉄「みなと元町駅」下車、徒歩10分。

または、JR「元町駅」「三ノ宮駅」下車、
徒歩10~15分。

 

・ハーバーランド
地下鉄「ハーバーランド駅」下車、
徒歩10分。

または、JR「神戸駅」下車、徒歩10分。

 

まとめ

 

≪開催日時≫
  • 19:30~20:30
≪穴場スポット≫
  • ポートアイランド北公園の西側
  • ポーアイしおさい公園の南側
  • 兵庫ふ頭
100万ドルの夜景として知られる
「神戸夜景」をバックに開催される
みなとこうべ海上花火大会。

雰囲気が良くムードたっぷりで、
デートにもおすすめの花火大会です。


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