熱中症の幼児向け予防対策まとめ!症状や発熱時のチェック項目は?

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こんにちは、ユースケです。



暑くなってきましたね。
暑い日が続くと、お子さんの体調も
崩れやすいと思います。
熱中症幼児対策1


特に乳幼児のお子さんを持つ方は、
熱中症が心配のタネかと思います。



そこで、今回は熱中症になった
乳幼児の症状や対策について
まとめてみました!



まずは、予防が一番ですが、
熱中症になった場合も慌てずに、
こちらを見て対応してみてください!


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熱中症とは?乳幼児の場合!

 

熱中症とは?まず何かと説明しますと、



「高温・多湿の環境下で、大量の汗をかき、
体の水分やナトリウムのバランスが崩れ、
体温調節が出来なくなる事」



「それにより起こる様々な症状の総称」



つまり簡単にいうと、水分が出過ぎて、
体温を正常に維持できない事が原因で
起こる、いろいろな症状という事!


そのさまざまな症状が、めまいや
立ちくらみ、寒気や頭痛になります。



よく聞かれる熱中症の症状ですね。
では、乳幼児の場合、原因や症状は、
どのようなものなのでしょうか?

 

乳幼児が熱中症にかかりやすい理由や原因とは?

 

まず、知っておいて頂きたいのが、
乳幼児は、新陳代謝が活発で、
平常時の体温が高めです!



ちなみに新陳代謝とは、
体の細胞が古いものから新しいものへ
入れ替わる活動の事です。



人間でいうと、
心臓の細胞や筋肉の細胞、
骨の細胞などです!



入れ替わる際に、
熱エネルギーとなるわけです。



乳幼児や小児は、成長期な為、
それが活発なんですね!
熱中症幼児対策3


ではそれを踏まえ乳児・幼児の熱中症に
かかりやすい理由や原因をみていきます!



乳児
新陳代謝が活発で、平熱が高め。
暑さによる体調不良を訴えられない。



体重に比べ、体の表面積が大きく、
外気温の影響を受けやすい。



幼児
平熱が高めで、
乳児よりも活発に活動する為、
熱中症のリスクが高い。



外に出た場合、
地面と体の距離が近い為、
反射熱を受けやすい。



平熱が高めなのに、
体温調節が未発達。



なので乳幼児は、一度体温が上がると
下がりにくい
状態に陥りやすいです。



では、乳幼児の熱中症の対策や予防は
どのようなものがあるのでしょうか?

 

乳幼児の熱中症対策と予防は?

 

乳幼児の熱中症予防で、
大切なポイントは、
「こまめな観察、水分補給」です
熱中症幼児対策2


当たり前かと思われるかも
しれませんが、これが一番重要!



乳幼児は言葉で体調の良し悪しを
訴えられないので、大人の目配りが、
大切になってきます。



そんな大人が気を付ける、
乳幼児の変化をまとめてみました!



熱中症のサイン


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  • 顔が赤い・青い
  • 顔色が悪い・土色
  • 汗を多量にかいている
  • 唇が渇いている
  • ぐったり元気がない
  • おしっこが少ない
  • 吐いてしまう
  • 授乳も嫌がる

などの症状があれば、
すぐに対応してあげてください!



体温調節が効かなくなる前に、
水分補給などの対処が大切!



他にもこんな対策が重要↓



服装
体温調節が難しい子供は、
寒さよりも暑さの方が苦手です。



暑い所では、外気の熱を吸収しにくく、
体の熱を放散しやすい服を、
着せてあげましょう!



例えば下着が木綿だと吸湿性もあり、
発汗性も高いのでおすすめ!



外出時間
熱中症幼児対策4
先ほどもいいましたが、
乳幼児や子供は、地面に近いので、
照り返しが大人より強いです。



もちろん、ベビーカーでも影響をうけます。



外出や散歩に出かける時間は、
日差しが強い正午から15時くらいまでは、
避けるようにしましょう!



エアコン
暑いので屋内でエアコンをかける。
間違えではないのですが、
温度調節には十分気を付けましょう!



なぜなら、基本的に冷気は、
下へ下へ溜まっていく傾向があります。



ベビーベットが下においてあれば、
その冷気は直に子供へといきます。



体温調節に影響が出ないくらいの、
室温約28℃を設定しておきましょう!



車のお留守番
ちょっとの間でも、お子さんを車において
いくことは、やめてください。



車は狭い空間です!室外気温が、
わずか23℃でも、車内は50℃まで上がる
という実験結果もあります。



体温調節が未発達な乳幼児や小児には、
とても耐えられない環境になります。



こちらもチェックしてみてください↓
赤ちゃんの熱中症対策について!



分かりやすく動画でポイントを
説明してくれています。

 

発熱時に気を付ける事!

 

とにかく、熱中症による発熱が
みられた時は、体を冷やしましょう!



屋外なら日陰に移動し、
屋内ならエアコンが効いた所へ、
移動してください!



簡単な対処法としては、
タオルを水で濡らします。



それを、脇や首回り、
足の付け根などに当てて下さい。
熱中症幼児対策5


脇や足の付け根の近くには、
動脈が通っているので、そこを冷やす事で、
体全体を冷やす事が出来ます。



そして、同時に水分補給と
塩分補給を行ってください!



注意する点は、乳幼児の場合、
一度に多く飲めませんので、
スプーンなどで少しずつ飲ませましょう。



水分を取りたがらない場合は、
水分を含んだものを、
取らせてあげましょう!



例えば、ゼリーやプリンなど。
また体を冷やす食べ物もいいですよ。



豆腐やナス、キュウリ、スイカ、
バナナ、パイナップルやキュウイ
は体を冷やすにはうってつけです。



お子さんが好むものがあれば、
そちらも試してみて下さい。



体を冷やし、水分を補給した後、
意識がしっかりして、自力で水分などを
とれれば、ひとまず安心です。



落ち着いたのち、
念のため病院でしっかりと
みてもらいましょう!

 

まとめ

 

僕も小さい頃は、あまり
汗をかいていませんでした。



体温調節が上手では
なかったんですね。



でも、親がこまめに服を
変えてくれてたようです。



乳幼児の場合は、
暑さに関しては親が頼りですから、
しっかりとみてあげないとですね。



ポイントは、大人とは違う!
という事です。



それを念頭に置いて、
お子さんを観察してみて下さい。



お読み頂き、
ありがとうございました。



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