【宮島花火大会の穴場スポット地図付き】アクセスや混雑について

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宮島花火大会は、
広島県廿日市市宮島町で開催される
水中花火大会です。
みやじま花火大会1

世界文化遺産・宮島の厳島周辺で
開催され、名前の通り
水中花火が一番の特色です。

水中花火とは走行する高速船の上から
海中に花火を投げ込んでいく打上方法。

海面に半円の花を開く事が特徴。

こちらが、その美しい水中花火!
宮島水中花火大会ダイジェストです!

世界遺産を前に開く華麗な花火を
ご覧ください!

200発の水中花火を含めた
5000発の花火が打上げられ
30万人の人が観覧に訪れます。

今回はそんな宮島花火大会の
穴場スポットやアクセス混雑について
まとめてみました!

 

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開催日時や開催場所について

 

・開催日時
打ち上げ:19時40分~20時40分

 

・開催場所
広島県廿日市市宮島町

 

・特別観覧席について
宮島水中花火大会では、
有料観覧席が用意されています。

パイプ椅子席 5000円(座席指定制)

※年齢に関係なくお一人1席となります。
※撮影目的の方は購入できません。
※1組最大6席までの予約となります。

ご予約方法:
宮島観光協会に直接電話申込
0829-44-2011
(例年予約開始は7月からです)

 

・アクセス(宮島側メイン会場)
宮島口桟橋からフェリー10分
宮島港下船徒歩10分

 

【地図付き】穴場スポットまとめ

 

宮島はその名前通り、島なので、
島に渡って花火を見るか、渡らず見るか、
選べます。

もちろん、本番は島側ですので、
花火との距離が近いのは、
島側になります。

とういう事でまず、島に渡ったとして、
島側での穴場スポットをまとめました!

 

島に渡った穴場:
※宮島側海岸各所での場所取りは
当日午前0時から解禁となります。

 

宮島水族館裏
みやじま花火大会2
宮島港から1kmほど離れた海岸線にある
水族館。裏手が海岸となります。

地元の人が早朝から場所取りを始める
穴場の中で最も有名なスポットです。

 

大鳥居前記念撮影スポット
観覧のベストポジションなのでご紹介。

フェリーターミナルから右手に進むと
宮島大鳥居の記念撮影スポットがあります。

ここからの観覧は、大鳥居と
水中花火の両方を楽しめるので
観覧スポットとして最良ポジションです。

ただし当日は0時の場所取り解禁と
同時に写真愛好家の人が三脚持参で
場所取りを始めます。

愛好家の方は潮の満ち干きにあわせて
前線を移動するので場所取りをしたら
打上開始までずっとその場で待機します。

一般的な「場所取り」とは違うルール
ある様なので、夜までその場待機をする
予定以外の方は避けたほうがいいでしょう。

 

大鳥居の干潟
みやじま花火大会3
ここも定番スポットですが、
潮の満ち干きで、取っておいた場所が
水没することもあります。

ずっとその場で待機できる人
以外は避けましょう。

 

千畳閣の高台
みやじま花火大会4
フェリーターミナルを出て右手に400mほど
進んだ所にある高台です。

木々があり観覧スポットはある程度
限定されますが、島の内側で見るには
海岸にも近いオススメです。

では、島に渡れなかったら?
という人の為に、対岸からの穴場スポットを
まとめてみました!

 

島に渡らない穴場:

 

阿品駅周辺
宮島口駅からひとつ隣の駅です。

駅をおりたら200mほどで、
海岸線に到着です。

特に阿品台ビューハイツという
団地周辺は、広く海が見渡せるので
オススメです。

 

ちゅーピーパーク
(廿日市市大野389-2)



宮島口駅と隣の前空駅の中間にある公園。

高台にあり駐車もしやすいです。
海辺からは若干距離があります。

 

フジグランナタリー店
(廿日市市阿品3-1-1)



住民の穴場スポット!ショッピングセンター。

駐車場や上階から花火を、
楽しむ事が出来ます。

交通規制がかかる前に到着すれば
車でも来訪も可能なスポットです。

 

少しでも混雑を避けるには?

 

車で来る場合・宮島側:
カーフェリーが運航しているので
車で宮島側まで行く事は可能です。


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前日から大会の撮影を目的にした
愛好家の人が多く島入りしているので
島内は当日朝から交通整理のチェックが。。

正攻法なら宿泊施設を予約した上で
施設の駐車場に停めるしかありません。

 

公共交通機関で:宮島側
当日は午前7時15分がフェリーの始発時間。

9時以降は10分置きにフェリーが出るので
混雑はしますが「乗れない」
という事はないでしょう。

やはり混雑を避けるなら、
お昼前の便には乗って、
宮島に到着しておきたいものです。

 

電車で来る場合:本州側
山陽本線が便利です。

ご紹介した穴場スポットも含めて
阿品駅・宮島口駅・前空駅3駅のどれかで
降りると観覧スポットへ徒歩で行けます。

およそ10分に1本のペースで、
電車も運行します。

場所取りのピークとなる夕方前に到着して
まずは穴場など目当ての場所に直行すれば
大きな混雑なく場所がとれると思います。

 

車で来る場合:本州側
国道2号線・宮島街道が
宮島口に直結する幹線道路です。

海岸線に沿っているので左右に
迂回路がありません。

当日は交通規制もあり
夕方からは「現地に近づく」事自体が
難しいでしょう。
みやじま花火大会5

廿日市駅など沿線の駅前パーキングに
車を停めて電車で宮島口へ行くといいですよw

JR廿日市駅と広電廿日市駅の間
約200mの区間に複数箇所
コインパーキングがあります。

 

まとめ

 

広島県廿日市市宮島町で開催される
宮島花火大会は、世界遺産・宮島厳島の
すぐ傍で開催される水中花火大会です。

宮島側からも本州・廿日市市宮島口側からも
観覧できるのが嬉しいポイント。

観覧スポットはたくさんあります。
ですが、その分人も多いですw

厳島の鳥居を背景(あるいは前景)に
海面で大きく半円の花を開く水中花火を、
ぜひ一度ご覧になってみてください!

 

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