子供の熱中症のサインとは?スポーツや日常で気を付けるポイント!

Sponsored Link

= 794


小学生~中学生の年代で
一番熱中症になりやすいのが
部活やスポーツをしている時です。
熱中症 子供 サイン 1



熱中症と聞くと
真夏の炎天下でのスポーツ
というイメージがあります。



ですが、熱中症は屋内のスポーツでも
リスクが高いと言われています。



そこで今回は、スポーツ別の
熱中症に気を付けるポイントを
まとめてみました。



日常で気を付けるポイントも
合わせてご紹介します。

 

子供の熱中症サインとは?

 

自己判断が難しい子供の場合、
親が熱中症のサインを
見逃さないことがとても大事です。



  • 水分補給をしても喉が渇く
  • 体温が高い
  • 顔が赤い(青い)
  • 元気がない
  • フラフラしている
  • 汗をかいていない
  • 頭を痛がる
  • 肩こり
  • 足がつる
  • ボーっとしている
  • 食欲がない



いくつ当てはまったでしょうか?



このような症状が2つ3つと重なった場合、
熱中症である可能性が高くなります。



一般的に気温26℃・湿度60%以上
ある時は脱水症状になりやすい
と言われています。



つまり、「熱中症になりやすい」
という事ですね。



急激に暑くなった日や、
前日に雨が降った場合は、その条件に
当てはまる為、注意が必要です。
熱中症 子供 サイン 2



部活に行く前やスポーツをする前に
子供の様子をじっくりと観察しましょう。



そして、体調が万全でない時は、
思い切って休ませましょう。



無理は禁物です。



また、体調が悪くなった場合に
すぐに申告できるような環境を
作っておくこともとても大切です。



通気性の良い服装で、
自発的に水分補給ができるような状況で
部活やスポーツを行うことが望ましいです。

 

スポーツ別熱中症に気を付けるポイント(屋内)

 

熱中症と聞くと、屋外でのスポーツに
多いと思われがちです。



しかし、実はバトミントンや卓球など
屋内でのスポーツの方が
リスクが高いと言われています。
熱中症 子供 サイン 3



屋内での熱中症は、
高温多湿の状態が続くことで発生します。



体育館などを締め切って
風のない状態でスポーツを行うと、
とても湿度が高くなり危険です。



特に剣道など防具をつけるスポーツは
注意が必要です。



気を付けるポイントは、
風通しを良くすることです。



出来ればエアコンなどで
部屋の温度と湿度を一定に保つこと。



屋内にいるから大丈夫と思わずに
しっかり水分補給をして
こまめに休憩することも大切です。



服装も重要です!
通気性がいい服で運動してもらうのと
そうでないのとでは全然違います。



熱が逃げなければ、服の中で湿度が
高くなり、体温コントロールが未熟な
子供には影響が大きいです。


Sponsored Link

 

スポーツ別熱中症に気を付けるポイント(屋外)

 

屋外での熱中症は、
体内から発生した熱によって
脱水状態になることで発生します。



直射日光に当たることで体温が上がり、
体内の水分が不足します。



そのためサッカーや野球など
屋外でのスポーツの場合は直射日光に
長時間当たらないことが大切です。
熱中症 子供 サイン 4



こまめに休憩をして、
水分補給だけではなく
体温を下げるようにしましょう。



冷たいタオルで体を拭いたり、
アイシングなどで体を冷やしましょう。



また、意外だと思いますが、
プールの場合も注意が必要です。



水の中は冷たいから大丈夫と
思われがちですが、
水の中は体力をかなり消耗します。



そして、水の中では
汗をかいている実感がないので
水分補給が疎かになりがちです。



プールの場合もしっかり水分補給して
こまめに休憩をしましょう。

 

まとめ

 

≪子供の熱中症サイン≫

  • 水分補給をしても喉が渇く
  • 体温が高い
  • 顔が赤い(青い)
  • 元気がない
  • フラフラしている
  • 汗をかいていない
  • 頭を痛がる
  • 肩こり
  • 足がつる
  • ボーっとしている
  • 食欲がない



≪日常で気を付けるポイント≫

  • 子供の様子をしっかり観察する
  • 体調が万全でない時は休む
  • 体調の悪い時にすぐ申告できる環境
  • 通気性の良い服装
  • 自発的に水分補給できる状態




≪屋内スポーツの場合≫

  • 風通しを良くする
  • 温度と湿度を一定に保つ



≪屋外スポーツの場合≫

  • 直射日光に長時間当たらない
  • 体温を下げる



子供の場合は自己判断が難しいので
親がしっかりと子供の様子を
観察することがとても大切ですね。



部活やスポーツのあとは30分以内に
炭水化物、牛乳、オレンジジュース(100%)
を摂取すると良いそうです!



紅茶やコーヒーなど
利尿作用があるものは避けて下さいね。



関連記事:

子供が熱中症で嘔吐する原因は?適切な対策や処置まとめ!

子供の熱中症の治療や対処まとめ!食べ物で超効果的なものとは?

子供の熱中症の症状について!頭痛や発熱の原因や対処まとめ!

熱中症の幼児向け予防対策まとめ!症状や発熱時のチェック項目は?


Sponsored Link

こちらの記事もおすすめです

応援よろしくです!

応援よろしくです!

お問い合わせ