子供の熱中症のサインとは?スポーツや日常で気を付けるポイント!

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小学生~中学生の年代で
一番熱中症になりやすいのが
部活やスポーツをしている時です。
熱中症 子供 サイン 1



熱中症と聞くと
真夏の炎天下でのスポーツ
というイメージがあります。



ですが、熱中症は屋内のスポーツでも
リスクが高いと言われています。



そこで今回は、スポーツ別の
熱中症に気を付けるポイントを
まとめてみました。



日常で気を付けるポイントも
合わせてご紹介します。

 

子供の熱中症サインとは?

 

自己判断が難しい子供の場合、
親が熱中症のサインを
見逃さないことがとても大事です。



  • 水分補給をしても喉が渇く
  • 体温が高い
  • 顔が赤い(青い)
  • 元気がない
  • フラフラしている
  • 汗をかいていない
  • 頭を痛がる
  • 肩こり
  • 足がつる
  • ボーっとしている
  • 食欲がない



いくつ当てはまったでしょうか?



このような症状が2つ3つと重なった場合、
熱中症である可能性が高くなります。



一般的に気温26℃・湿度60%以上
ある時は脱水症状になりやすい
と言われています。



つまり、「熱中症になりやすい」
という事ですね。



急激に暑くなった日や、
前日に雨が降った場合は、その条件に
当てはまる為、注意が必要です。
熱中症 子供 サイン 2



部活に行く前やスポーツをする前に
子供の様子をじっくりと観察しましょう。



そして、体調が万全でない時は、
思い切って休ませましょう。



無理は禁物です。



また、体調が悪くなった場合に
すぐに申告できるような環境を
作っておくこともとても大切です。



通気性の良い服装で、
自発的に水分補給ができるような状況で
部活やスポーツを行うことが望ましいです。

 

スポーツ別熱中症に気を付けるポイント(屋内)

 

熱中症と聞くと、屋外でのスポーツに
多いと思われがちです。



しかし、実はバトミントンや卓球など
屋内でのスポーツの方が
リスクが高いと言われています。
熱中症 子供 サイン 3



屋内での熱中症は、
高温多湿の状態が続くことで発生します。



体育館などを締め切って
風のない状態でスポーツを行うと、
とても湿度が高くなり危険です。



特に剣道など防具をつけるスポーツは
注意が必要です。



気を付けるポイントは、
風通しを良くすることです。



出来ればエアコンなどで
部屋の温度と湿度を一定に保つこと。



屋内にいるから大丈夫と思わずに
しっかり水分補給をして
こまめに休憩することも大切です。



服装も重要です!
通気性がいい服で運動してもらうのと
そうでないのとでは全然違います。



熱が逃げなければ、服の中で湿度が
高くなり、体温コントロールが未熟な
子供には影響が大きいです。

 

スポーツ別熱中症に気を付けるポイント(屋外)

 

屋外での熱中症は、
体内から発生した熱によって
脱水状態になることで発生します。



直射日光に当たることで体温が上がり、
体内の水分が不足します。



そのためサッカーや野球など
屋外でのスポーツの場合は直射日光に
長時間当たらないことが大切です。
熱中症 子供 サイン 4



こまめに休憩をして、
水分補給だけではなく
体温を下げるようにしましょう。



冷たいタオルで体を拭いたり、
アイシングなどで体を冷やしましょう。



また、意外だと思いますが、
プールの場合も注意が必要です。



水の中は冷たいから大丈夫と
思われがちですが、
水の中は体力をかなり消耗します。



そして、水の中では
汗をかいている実感がないので
水分補給が疎かになりがちです。



プールの場合もしっかり水分補給して
こまめに休憩をしましょう。

 

まとめ

 

≪子供の熱中症サイン≫

  • 水分補給をしても喉が渇く
  • 体温が高い
  • 顔が赤い(青い)
  • 元気がない
  • フラフラしている
  • 汗をかいていない
  • 頭を痛がる
  • 肩こり
  • 足がつる
  • ボーっとしている
  • 食欲がない



≪日常で気を付けるポイント≫

  • 子供の様子をしっかり観察する
  • 体調が万全でない時は休む
  • 体調の悪い時にすぐ申告できる環境
  • 通気性の良い服装
  • 自発的に水分補給できる状態




≪屋内スポーツの場合≫

  • 風通しを良くする
  • 温度と湿度を一定に保つ



≪屋外スポーツの場合≫

  • 直射日光に長時間当たらない
  • 体温を下げる



子供の場合は自己判断が難しいので
親がしっかりと子供の様子を
観察することがとても大切ですね。



部活やスポーツのあとは30分以内に
炭水化物、牛乳、オレンジジュース(100%)
を摂取すると良いそうです!



紅茶やコーヒーなど
利尿作用があるものは避けて下さいね。



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