ファンヒーターは電気代がかかる?暖房エアコンと徹底比較!

Sponsored Link

= 169

電気料金も値上がりした昨今、電気代の節約は必須となりました。

残暑も少し落ち着き、秋の風が感じられるように、なってきましたがそろそろ暖房器具が電気屋さんに並ぶころでしょうか。

そこで、暖房を使う際にエアコンとファンヒーターではどちらが電気代の節約になるのか?調べてみました。

 




Sponsored Link



 

暖房エアコンとファンヒーターの効果比較

 

エアコンの効果

 

経済性という面でみると最高評価となります。

部屋全体を暖める能力が高くファンヒーターと異なり燃焼を伴わないので、部屋の空気をクリーンに保つことができます。

部屋全体を暖める能力も高いようです。

 

しかし、部屋が乾燥しやすくなるので加湿器が必要になります。

 

なので、加湿器の電気代も計算に入れないといけません。もちろん、加湿器をつけないといけない!というわけではありませんが、暖房エアコンによる乾燥は、菌の繁殖に一役かってしまい、家の中にいながら体調を崩しかねないので必要経費かと思います。

 

加湿器は「気化式加湿器」「スチーム式加湿器」「ハイブリッド式加湿器」「超音波式加湿器」4種類ほどありますが、電気代節約におすすめは、「気化式加湿器」です。

 

「気化式加湿器」は、加湿器の中にあるフィルター水をしみこませ、ファンの風によって加湿をする方法をとるそうです。ファンの風の強さによって加湿するスピードや範囲が調整できるので、電気代が安いだけでなく、すばやく部屋を加湿できるのでおすすめです。

 

 

ファンヒーターの効果

 

石油とガスの2種類あります。

 

石油ファンヒーターは、灯油を気化させてそれを空気と混ぜたガスにしてそれを燃焼させます。

 

暖房エアコン

部屋を暖める速度は、エアコンよりも速いです。

 

2016年、現在ではエアコンとファンヒーターの差はなくなりつつあり、実際にはエアコンのほうが暖まるスピードが速いと言われていrます。

 

 

 

ガスファンヒーター都市ガスなどのガスを利用するタイプです。

 

暖房エアコン2

 

点火も速く、速暖性も上の2つよりもさらに、優れているとのことです。

ファンヒーター同士で比較すると速暖効果は、ガスファンヒーターが一番優れていると言えそうですが、エアコンと比較するとやはりエアコンのほうがスピードは速い傾向があります。

 

 

暖房エアコンとファンヒーターの電気代・費用比較

 

 

電気代や燃料の費用を込みで光熱費を考えたいと思います。

 

エアコン電気代

 

エアコンは電気式暖房器具の中では最も効率的とのことです。

 

しかし、部屋全体を暖めるタイプの暖房器具なので、ごく短時間の利用には向いていません。

 

 

石油ファンヒーター費用

 

石油ファンヒーターも光熱費の効率性が高いそうです。

 

しかし、石油代が高騰している今はその分燃料費がかさむ恐れがあります。

 


Sponsored Link

2016年現在は、ガソリン・灯油価格が落ちてきているので、かなりお得になっています。

 

暖房エアコン3

 

 

ガスファンヒーター費用

 

ガスファンヒーターは、設置に工事が必要となるため、ランニングコストがかかります。

石油ファンヒーターより経済性が悪いと思われます。

 

器具自体はエアコンが一番高額なのでトータルの費用では、石油ファンヒーターが一番安く使えると考えられます。

 

 

おススメの節約暖房術!

 

 

いろんな口コミサイトを見てみると、寝る前の布団に布団乾燥機をかけると暖かいという口コミが、多くありました。

ふかふかで、しかもあたたかい、という一石二鳥の暖房術ですね。

 

また、こたつを使う時に、こたつ敷布団の下に発泡スチロールのバスマットを敷きつめ、掛け布団の下にはアルミの断熱シートを入れる!というアイディアもありました。

 

暖房エアコン4

 

 

これだと、こたつのスイッチを切ってもしばらくあったかい状態が、続きそうです。

 

その他、

 

部屋全体を効率的に、暖めるためにエアコンやファンヒーターであたためた空気をサーキュレーター(または扇風機)を使う。

すばやく経済的に、部屋を暖めるためにエアコンとファンヒーターを組み合わせて使う。

 

 

など組み合わせ技で、効率よく暖房器具を使う方法もありました。

 

暖房効果を引き出すコツ!

 

コツは、全体を温めるエアコンやファンヒーターを使用し、部分的に温めるこたつやホットカーペットなどを併用することです。

 

実は、一番速暖性に優れているのは、こたつやホットカーペットなどの部分的暖房なんです。この部分的暖房を使うことで寒さを感じない快適な空間を作ることができます。

 

 

まとめ

 

 

電気代や費用について
・エアコンとファンヒーターに差はなくなりつつある(ガソリン価格の影響を受ける)

効率よく部屋を暖めるには
・全体を温めるエアコンやヒーターを使いつつ、部分的に温めるこたつやホットカーペットを併用する

 

 

工夫次第で、より経済的に持続的に暖まる方法がたくさんありますね。

ぜひ、皆さんも寒い冬に試してみて下さい。


Sponsored Link

こちらの記事もおすすめです

応援よろしくです!

応援よろしくです!

お問い合わせ