【花火大会が雨でも浴衣を着たい】濡れても安心な7つの対策

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花火大会なのにあいにくの雨!だけど安心してください。

雨の日でも浴衣を着ていけます。

せっかくの花火大会なので、濡れても安心な対策で浴衣を楽しみませんか?

 



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【雨でも浴衣をおすすめする3つの理由】

 

花火 浴衣
 

□濡れてもシミにならない

浴衣に使う生地は木綿や化繊でできているものです。

この生地の特徴のおかげで、雨に濡れてもシミができません。

ふつうに洋服を着るよりも、浴衣は雨に向いています。

 

□草履なら足元が気にならない

雨の日のパンプスは汚れて最悪です。

スニーカーだとしても、靴下は確実にびっしょりです。

浴衣に合わせて履く草履だったら素足なので、濡れて気持ち悪くなることがありません。

換えの靴下もいらないので荷物が軽くなります。

 

□浴衣は洗濯が簡単!

浴衣は洗濯機でも洗えます。

雨で濡れて帰ってきてもすぐに脱げて、手入れも洗濯も簡単です。

浴衣が濡れないように気をつければ、着替えるものを最小限にできますね。

 

【濡れても安心】浴衣の雨対策7選

 

・雨具(傘/カッパ)

・ストール

・厚手のタオル

・インナー

・温かい飲みもの

・裾を短めに着付けてもらう

・内股で歩幅を小さく歩く

 

 

□傘/カッパ

浴衣を着るとふだんの面積よりも多く体を覆います。

水を含む面積も広くなるので、なるべく雨に濡れないように注意しましょう。

濡れたところに水が溜まって体温を奪われます。

花火会場までは傘が使えますが、人混みになると傘が危険になります。

人混みをかきわけて歩くので、花火会場からはカッパを着用しましょう。

 

□ストール

夏でも雨の日は冷え込みます。

防寒対策にストールがあると便利です。

 

□インナー

防寒や透けても大丈夫のようにインナーを着用しましょう。

浴衣専用のインナーも販売されています。

なければ上はタンクトップやキャミソール、下はステテコが活躍します。

ステテコは吸収力がたかいので、汗の吸収や下着の透け防止にむいています。

 

□厚手のタオル

カッパを着ていても顔にかかる雨を防げません。

濡れたところをすぐに拭けるように、厚手のタオルを持っていくと安心です。

タオルはいろんな場面で使えるので、2枚以上用意してください。

 

□温かい飲みもの

花火会場の自販機は品切れが予想されます。

飲みものを準備しておけば、肌寒いときにもすぐ飲めます。

 

□裾を短めに着付けてもらう

足元の濡れを最小限に抑えるために、裾を短めに着付けてもらいましょう。

これだけでもだいぶ変わります。

 

□内股で歩幅を小さく歩く

いつも通り大きく歩くと、足元を汚す心配があります。

慣れない草履を履いているので、小さい歩幅でちょこちょこ歩いてください。

 

【濡れた浴衣の洗濯方法】

 

□帰宅したらまずハンガーにかける

脱いだらすぐに和装ハンガーにかけてください。

次の日が雨だったら洗えません。

必ず晴れの日に洗濯しましょう。

 

□浴衣を手洗いする場合

*浴衣を洗う洗剤は必ず中性洗剤(おしゃれ着洗剤)を使います。

*お湯を使うと色落ちさせるので、必ず水で洗います。

 

まずは袖だたみをします。

①袖の山と脇の線がぴったりあうように、袖と袖を背中合わせに重ねます。

②袖をそろえたまま、内側を三つ折りにたたんでいきます。

③それでもまだ大きさがあるので、さらに半分に折ったら完成です。

 

たらいや洗濯用おけが理想ですが、なければ大きめのバケツや洗面器に水をはります。

中性洗剤を溶かして、袖だたみした浴衣を押し洗いしていきます。

汚れがある箇所は、洗剤を少しかけたら優しくもみ込んでください。

強く飲み込むと色落ちの原因になるので注意してください。

押し洗いをした後は、水を入れ替えて2~3回おなじ要領ですすぎを行います。

 

この後の脱水は洗濯機を使って行います。

 

まずは浴衣をネットに入れて、30秒~55秒以内で脱水をかけます。

1分以上行うとシワの原因になるので、絶対に注意してください。

脱水が終わったらシワの部分を手アイロンで伸ばして、和装ハンガーで陰干しします。

日陰がない場合は、浴衣を裏返して干せば色落ちを防げます。

下に裾がつく場合は、物干し竿を使ってM字にかけるのがおすすめです。

 

 

□洗濯機で洗う場合は?

水圧の弱い「弱洗い」「おしゃれ着コース」「ドライコース」を洗濯してください。

あとは手洗いとおなじように、脱水時間だけ注意してください。

 

※洗濯機で洗う場合の2つの注意点

・柔軟材の必要はありません。

・絞り浴衣はアイロンの必要がないので、やむを得ずクリーニングに出すときは、強いプレスはかけないように伝えましょう。

 

【まとめ】

 

以上が花火大会が雨でも浴衣が着れる対策の紹介でした。

 

□雨の日でも浴衣がおすすめ

・濡れてもシミにならない

・草履なら足元が気にならない

・浴衣は洗濯が簡単

 

□浴衣の雨対策

・雨具(傘/カッパ)

・ストール

・厚手のタオル

・インナー

・温かい飲みもの

・裾を短めに着付けてもらう

・内股で歩幅を小さく歩く

 

□浴衣の洗濯方法

・中性洗剤(おしゃれ着洗剤)で洗う

・お湯NG!必ず水で洗う

・洗う前に袖だたみをする

・手洗いの場合は大きな洗面器に水をはり、洗剤を溶かす/押し洗いをして、2~3回水を交換しながらおなじ要領ですすぎを行う

・洗濯機の場合は、水圧が少ない「弱洗い」や「ドライ」コースを選択

・脱水は両方洗濯機を使用する(時間は必ず1分以内に)

・陰干しをする(直射日光が当たる場合は、裏返してから干す)

 

夏は浴衣を感じられるので、ぜひ花火をみながら浴衣も楽しんでください。

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