タミフルと花粉症薬の飲み合わせはOK?アレルギーが悪化する?

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インフルエンザと花粉症の時期は近いです。花粉症持ちでさらにインフルエンザまでかかってしまった時は大変。こんな時、花粉症の薬を飲みつつ、抗インフルエンザ薬であるタミフルも飲んでいいのか迷いますよね。

今回は、タミフルと花粉症薬の飲み合わせについて調べてみました。

 



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タミフルと花粉症薬の飲み合わせは大丈夫?

 

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タミフルと花粉症薬の飲み合わせが飲み合わせが大丈夫かどうかですが、

【大丈夫です】

 

タミフルはインフルエンザウイルスに効果があり、花粉症薬はアレルギー反応に効果があるので、作用が全く違います。

なので、相互に干渉しあう事はないです。

 

タミフル自体も薬との飲み合わせで、禁止しているものが少なくほとんどOKなので、気にしなくても大丈夫だと思います。

 

※ただし、ロキソニンやボルタレンなどの強い解熱作用のあるものは飲み合わせに注意が必要です。

大人でもインフルエンザ脳症を発症する可能性があるためタミフルとの併用は避けましょう。

 

タミフルを飲んでいる間はアレルギーが悪化する?

 

タミフルを飲んでいる間、アレルギーが悪化するかどうかですが、

【悪化する可能性がある】

といえます。

 

 

タミフルの影響でアレルギーがひどくなることはありませんが、タミフル服用中はインフルエンザウイルスがまだ暴れている状態ですので、体の免疫機能がフル活動しています。

 

その状態だと、アレルギーに対する反応が強くなる可能性があり、結果として花粉症症状が悪化する危険があります。

 

※逆に花粉症アレルギーがひどいと喉や鼻が乾燥し、ウイルスが付着しやすくなります。

花粉症がひどい方はインフルエンザにかかりやすいので、普段からのインフル予防が大切です。

 

インフルエンザになっている時のアレルギー対策

 

タミフル服用中にできる薬に頼らないアレルギー対策3つ、
  • 加湿調整
  • 空気の入れ替え
  • 鼻づまりの解消
この3つが重要になります。

 

・加湿調整

加湿はインフルエンザウイルスが増殖しないために非常に大事です。

湿度を50%以上に保つことでインフルエンザウイルスの6時間後の生存率は3~5%というデータがあります。

 

加湿調整の方法は、
  • 加湿機器
  • 濡れたバスタオル
この2点がおすすめです。

 

加湿器はそのままですが、バスタオルもしっかり濡らして水が垂れない程度に絞った状態で寝室のどこかにかけておくだけで、数時間は湿度を保つことができます。

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寝ている間だけでも湿度を保ってくれるので、簡単で安くできるのでおすすめです。

 

・空気の入れ替え

空気を入れ替えると部屋中に付着していたウイルスや、せきなどで飛散していたウイルスを外に出す事ができます。

ウイルスが付着し密閉した部屋では再度インフルにかかる可能性もありますし、他の家族や子供、友達なんかにうつしてしまう可能性もあるのでそれは避けたいところです。

 

2か所の窓もしくは扉を開けて、しっかりと換気してくださいね。

 

・鼻づまりの解消

鼻がつまった状態では、鼻、口、のどが乾燥し、粘膜にインフルエンザウイルスが増殖してしまいます。早くインフルエンザを治して、花粉症症状を抑えるには、きちんと治していくことが大事です。

 

鼻づまり解消には、点鼻薬などを用意して、口や鼻の粘膜の乾燥を予防しましょう。

 

まとめ

 

タミフルと花粉症薬の併用は、【大丈夫】です。

しかし、ロキソニンやボルタレンなどの解熱剤との併用はインフルエンザ脳症の危険もあるのでやめておきましょう。

タミフル服用中の花粉アレルギー対策ですが、
  • 加湿調整
  • 空気の入れ替え
  • 鼻づまりの解消
こちらの3つをぜひ試してみてください。

これをすることでインフルエンザ自体の治療にもなります。

 

いかかでしたか?

インフルエンザの流行期は花粉症の時期と重なることもあります。

もし花粉症がひどい時にインフルエンザにかかったなら、薬の併用は大丈夫ですが、まずはしっかりとインフルエンザ治療してくださいね。


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