インフルエンザウイルスが死滅する温度とその設定方法

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インフルエンザにかかってしまった!家の中での蔓延を防ぎたい!

そんな時は適切な温度設定と湿度設定をすればOKです。

しっかりと設定をすれば、インフルエンザウイルスはその環境で生存する事はできません。

 

今回はインフルエンザウイルスが死滅する温度とその設定方法についてまとめてみました。

 



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インフルエンザウイルスの死滅する温度

 

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インフルエンザウイルスが死滅する温度ですが、

【室温32℃】

とされています。

 

室温32℃で湿度50%という環境下では、インフルエンザウイルスは6時間も生存できないというデータがあります。

 

この環境は、人間にとっては暑いな~と感じるレベルです。

温度は32度とかなり暑いですが、湿度は50%とギリギリ快適(乾燥を感じる範囲の湿度ではあります)を感じられる範囲です。

 

※ちなみにインフルエンザが流行する2月時期の湿度平均は、

【47%】

程度なので、それより少しだけ加湿していればオーケーという事ですね。

 

インフルエンザウイルスはが死滅する条件を簡単にまとめると、
  • 暑いと感じる32度の温度環境
  • 乾燥しているかな?と感じる湿度50%の環境
という事かなと思います。

 

温度設定の方法

 

温度の設定方法ですが、まず確認方法が必要ですので、100均で温度計を買ってきておくといいかもしれません。

ただ、最近はほんとに便利になりました。スマホさえあれば、温度管理は簡単です。

温度確認が簡単にできるアプリ↓

【スケスケ温度計】

という素晴らしいアプリがあります。同時に湿度や天気状況も教えてくれる素晴らしいアプリです。

もちろん無料なので、インストールしてみてください。

こちらから専用サイトにいけます

 

温度の設定ですが、

【エアコン+サーキュレーター(扇風機)】

が最も効率よく部屋を暖められて、温度調整しやすいです。

 

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暖かい空気は、どんどん上に上がっていくので、サーキュレーターで風を天井に送って、空気を循環させましょう!

これなら早く部屋が温まるだけでなく、均一に室温を保つことが出来ます。

インフルエンザにかかっていなくても、寒い冬や春先の暖房による温度調整にサーキュレーターは必須アイテムなので、ぜひこの機会に用意してみてください。値段も2000~3000円と扇風機に比べれば、そんなに高くないですよ。

 

湿度も設定する事で感染0%

 

湿度の設定ですが、
  • 加湿器
  • 濡らしたタオル
で十分加湿できます。

 

濡らしたタオルで加湿もとても効果的ですが、湿度を保つには加湿器で微調整するほうがいいかなぁと私は思います。

大体、弱・中・強と三段階あるので、それで調整してみてください。

 

湿度の確認は、さきほど紹介したおすすめアプリ

【スケスケ温度計】

で確認できるのでぜひみてみてください。

 

まとめ

 

インフルエンザウイルスが死滅する温度は、

【32度】

です。ただし、湿度が50%の状態の時に限ります。この状態ならば6時間後のインフルエンザウイルスの生存率は0%になります。

 

温度の設定は、

【エアコンとサーキュレーター】

で効率よく素早く設定できます。

 

湿度の設定は、

【加湿器】

がおすすめです。弱・中・強を使い分けて湿度設定をしてみてください。

 

温度と湿度の確認は、スマホアプリ

【スケスケ温度計】

で可能です。

天気も確認できるので、普段使いにもおすすめのアプリになります。

 

自宅での感染予防のため、部屋環境を整えるというもの一つの手かと思います。

ぜひ試してみてくださいね。

※温度や加湿に関してもっと簡単な調整方法あるよ~という方はぜひ教えてください!

コメントお待ちしております。

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