口内炎の出来る原因とは?治療薬も紹介!!

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気づくとできる口内炎、つらいですよね。

口内炎の原因はなんでしょうか?
口内炎の治し方はどんな方法があるのでしょうか?

口内炎原因1

また、口内炎薬も紹介します。

今回は「口内炎」についての記事です。

 

口内炎に苦しむ猫の動画もお楽しみください!ちょっと可哀想ですね。。
(こうならないよう人間もきちんとケアしていきましょう!)


 

口内炎の原因とは?

 

口内炎の原因には以下のものがあります。

  1. ビタミンB2,6の不足 
  2. 疲れ、ストレス 
  3. 胃腸障害 
  4. 睡眠不足 
  5. 歯の噛みあわせ

そして、最も一般的にみられるアフタ性口内炎は、

[icon image=”arrow3-r”]触ると痛い
[icon image=”arrow3-r”]すっぱいものや塩辛いものがしみると痛みが増す

という特徴があります。

 

口の中がしみて痛む程度から、ひどくなると、
しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症状が出ることもあり、
若い人に発症しやすいようです。

 

そのアフタ性口内炎の原因としていわれているのは、

  • 睡眠不足
  • 過労
  • ストレス
  • 不規則な食事

など、
心と体の疲れが引き金になることがよくあるそうです。

 

[icon image=”point-b-r”]
たいていはそのままにしておいても、
7日から10日間ほどで治りますが、
再発することも少なくありません。

 

大きくならず数も少なければ様子をみてかまいませんが、
痛みが気になるときは病院に受診したほうがいいようです。

 

また、なかなか治らなかったり、
何度も繰り返すような場合、
まれに大きな病気が隠れていることもあるようです。

 

[icon image=”check-b-r”]
とくに再発性のアフタ性口内炎は
ベーチェット病という皮膚症状、眼症状などを伴う
全身性の炎症性疾患(膠原病周辺疾患)のこともあるので、
念のため内科を受診するとよいでしょう。


種類別に口内炎の治し方を紹介!


口内炎は起こり方や症状によって、
次のようにいくつかの種類に分けられます。

まず、

[icon image=”finger1-r”]アフタ性口内炎の場合

最も一般的なものです。

 口内炎原因2

表面が白く周囲が赤い潰瘍
(円形またはだ円形で中央部が浅くくぼんでいる)が
1~数個できるアレですね。

 

  • うがい薬で殺菌うがいをする(イソジン・ガムデンタルリンスなど)、
  • 貼り薬を貼る(大正口内炎バッチAなど)、
  • レーザーで焼いてもらう(耳鼻咽喉科でやってもらう)、
  • サプリメントでビタミン補給

などの方法があります。


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特にうがい薬は夜寝る前にすると、
朝まで口腔内が清潔に保たれ、治癒を早めてくれます。


[icon image=”finger1-r”]カタル性口内炎の場合  


自分の歯で粘膜を傷つけたり、
歯列矯正装置や入れ歯が当たるなどにより、
赤く炎症を起こすものです。


[icon image=”point-b-r”]

物理的刺激が原因だった場合は、
その状態が続かないようにするのが治療スタートです


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たとえば、歯科矯正器具が口の中の粘膜と
摩擦が起きるような状態であれば、
それを矯正歯科で調整してもらいましょう。

口内炎原因4

歯科医院で口内炎も見てもらえると思うので、一石二鳥ですね。

 

一方、物理刺激が原因ではない場合はどうでしょう。

虫歯や歯周病による不衛生が原因だった場合は、
当然ですがすぐに歯磨きや消毒などで
清潔な状態にもどしてあげることが大事です。

 

[icon image=”finger1-r”]ウイルス性口内炎の場合

ヘルペスウイルスなどが原因で、
くちびるや口の中の粘膜に小さな水疱ができ、
破れてびらんや潰瘍になるものです。

疲れた時などに、ヘルペス性のウィルス(口唇ヘルペス)が
唇のまわりに水疱を作りますが、それが口の中でも起こる症状です。


ウイルス性口内炎の原因は、
体内に元々潜んでいるヘルペスウイルスです。


[icon image=”check-b-r”]
ヘルペスウィルスは普段は免疫力で抑えられていますが、
ストレスや疲れ、睡眠不足、不規則な生活などによって
免疫力が低下すると、口の中で水泡などの症状を引き起こします。

つまり、免疫力が低下するような状況を
予防・改善することが重要です。

 

このほか、

  • アレルギー性の口内炎、
  • ヘビースモーカーがかかりやすいニコチン性の口内炎

などがあります。
これらは見た目もアフタ性口内炎とは異なります。


また、一部の人では、歯磨き剤に含まれる発泡成分である
ラウリル硫酸ナトリウムが原因になることもわかっています。

アフタ性口内炎以外の、
原因がはっきりしている口内炎は、原因を取り除くために早めに
内科や耳鼻咽喉科、歯科などで相談をしてくださいね。


口内炎薬紹介!作用・効果の違い


口内炎薬について作用・効果の違いから紹介します。
これらは、症状を緩和させる薬です。

 

[icon image=”arrow3-r”]「ケナログA 口腔用軟膏 5g」
口腔粘膜への優れた付着力があり、患部を保護するとともに、
抗炎症作用により患部の炎症を抑え、口内炎・舌炎の痛みなどを改善します。


 

[icon image=”arrow3-r”]「トラフル ダイレクト 12枚」
副腎皮質ホルモン(ステロイド成分)の
トリアムシノロンアセトニドを配合した口腔内溶解型フィルム製剤です。

患部に貼付し、直接効く口内炎治療薬です。

 

[icon image=”arrow3-r”]「アフタッチA 10錠」
貼る口内炎治療薬です。
口内炎をしっかり保護し、
薬の成分が徐々に放出されて患部に作用します。

お薬は貼付後しばらくするとゼリー状になり、
自然に溶けてなくなります。

 

細菌の繁殖を抑えるためには、
やはり殺菌成分入りのうがい薬や
洗口液でうがいしてから使用することをおすすめします。


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